投資ガイド

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当サイトでは、個人投資家の目線で、国際分散投資に役立つ米国株・米国ETF・米国REIT・FXなどの情報を提供していきます。

米国市場は、世界最大の時価総額、高い流動性によって定量的な分析がしやすく、また住宅市場や雇用の回復の兆しなど、量的緩和縮小方針の中で期待がもてる状況にあります。長期的にも、米国は移民政策によって2050年頃までは労働年齢人口が増加し、また海外からの人材の輸入が技術力を支えている点や、エネルギー革命も投資のポイントでしょう。

日本の証券会社でも米国株・米国ETFの取扱が増加中ですし、また他通貨への分散の点でも、米国株等の勉強を始める好機だと思います。よろしくお願いします!

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Investing.com

【S&P500日足チャート】


3月11日の米国株市場(小幅続落)

  • S&P 500: 2040.24  -3.92  0.19%
  • Dow 30: 17635.39 -27.55  0.16%
  • Nasdaq: 4849.94  -9.85  0.20%
  • 10Yr Note: 2.11  -0.02
  • VIX: 16.87  +0.18
  • Crude Oil: 48.14  -0.03
  • Gold: 1150.90  +0.30

FRBの早期利上げ観測や、ドル高を嫌気して、主要指数は小幅続落で引けています。

ドル円は121.40-50円あたり、ユーロ円は127円後半、ユーロドルは1.05前半で推移しています。

3月6日の米国株市場(雇用統計を受けて急反落)

  • S&P 500: 2071.26  -29.78  1.42%
  • Dow 30: 17856.78  -278.94  1.54%
  • Nasdaq: 4927.37  -55.44  1.11%
  • 10Yr Note: 2.24  +0.13
  • VIX: 15.20  +1.16
  • Crude Oil: 49.78  -0.98
  • Gold: 1168.20  -28.00

2月の米雇用統計は以下の通りでした。
NFP:29万5000人(前回:23万9000人)
失業率:5.5%(前回:5.7%)

強い雇用統計を受けて、FRBによる利上げ時期が早まるかもしれないとの警戒感から、主要指数はそろって1%以上の急反落で引けています。

10年債利回りは一気に2.24%まで上昇しています。

ドル円は120.80円あたり、ユーロ円は130円後半、ユーロドルは1.08前半で推移しています。