米国株投資と日本株投資の本質的な違い(続き)

以前(5月26日)の記事で、米国株投資と違って、日本株投資ではインデックス投資は不要、
– マザーズ指数
– 信用評価損率
の2つを基にした特定銘柄の局地戦が有効という趣旨で、買いタイミングを書きました。

その後新興株は数週間の間延々と買われてきたわけですが、この2つの指標(マザーズ指数と信用評価損率)は、ともに、

目先の天井

の兆候を示しています。
信用評価損率はマイナス3%あたりが天井です(逆にマイナス15%あたりが底ですね)。またマザーズ指数のチャートは、現在こんな感じです。

買われてきた代表銘柄は、成長戦略の介護ロボット関連とか、SIMロック解除関連ですかね。

(売りから入らない方は)キャッシュポジションを増やしてしばらくは様子見がいいと思います。個人投資家がメインで、年金や外人が買わない新興株はオーバーシュートするので、またすぐに買い場が来ます。

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