10月15日の米国株市場(主要指数は急落後切り返して長ーい下ひげ。貴方は目先の底打ちと思いますか?)

  • S&P 500: 1862.49  -15.21  0.81%
  • Dow 30: 16141.74  -173.45  1.06%
  • Nasdaq: 4215.32  -11.85  0.28%
  • 10Yr Note: 2.09  -0.12
  • VIX: 26.25  +3.46
  • Crude Oil: 80.95  -0.83
  • Gold: 1240.10  -4.70

不調な経済指標による米景気回復鈍化の兆し、エボラ拡大の懸念、世界経済の停滞懸念から主要指数は取引開始から急落、ダウ30は一時16,000ドルの大台を割り込み、S&P500とナスダック総合は年初来マイナスの水準まで下落しましたが、取引時間後半に切り返し、下げ渋った格好で引けています。
小売売上高(9月)は-0.3%で1月以来の前月比マイナス、PPI(9月)は-0.1%で1年ぶりの前月比マイナス、ニューヨーク州製造業業況指数は6.17で4月以来の低水準となりました。

★トップページのS&P500の日足チャートを見てください。かなり長い下ひげです。

FRBの利上開始時期が2016年まで後ずれするとの観測が広がり、ドルが売られ、またリスク回避の動きから円は他通貨に対して全面高。ドル円は106円ちょうどあたり、ユーロ円は135円後半、ユーロドルは1.28前半で推移しています。

タイトルとURLをコピーしました