10月16日の米国株市場(主要指数は前日比ほぼ変わらずで終了。2日連続下げ渋り。持ち直しか?)

  • S&P 500: 1862.76  +0.27  0.01%
  • Dow 30: 16117.24  -24.50  0.15%
  • Nasdaq: 4217.39  +2.07  0.05%
  • 10Yr Note: 2.15  +0.06
  • VIX: 25.20  -1.05
  • Crude Oil: 83.16  +0.46
  • Gold: 1238.80  -2.40

主要指数は下落で開始した後、堅調な経済指標を好感、前日比ほぼ変わらずで引けました。S&P500は、現物取引開始前の先物市場が前日現物安値の1820あたりでサポートされて反発、現物市場は結局小幅プラスまで戻して終了しました。

新規失業保険申請件数(週間)は、264,000件で14年ぶりの低水準、鉱工業生産(9月)も、前月比+1.0%と堅調な水準となりました。

ダウ30、S&P500、ナスダック総合は16日、直近高値からそれぞれ一時8%、9%、10%の下げまで下落。調整の目安となる10%前後の下落にほぼ達したとする見立てがあります。ただし世界経済鈍化の懸念やエボラ拡散の懸念などの悪材料は払しょくされておらず、市場は依然として下値を警戒しています。

ドル円は106.30円あたり、ユーロ円は136円前半、ユーロドルは1.28あたりで推移しています。

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