11月1日の米国株市場

  • S&P 500: 1,761.64, +5.10 (+0.29%)
  • Dow 30: 15,615.55, +69.80 (+0.45%)
  • ナスダック総合: 3922.04, +2.33 (+0.06%)

ISM製造業景気指数が2011年4月以来の高水準となる56.4に上昇、景気を見極める上での分岐点となる50を5カ月連続で上回っています。
(ISM指数の解説はこちらを参照してください。)
経済指標が改善傾向にあるため、(いったん後退していた)FRBの金融緩和縮小開始が、予想より早い時期に着手されるのではという観測が高まってきています。

中国の10月製造業PMIは1年半ぶり高水準でした。
S&P500採用銘柄のうち、約370社が決算公表。そのうち75%がアナリスト予想値を上回る利益となっています。

ボーイング(BA) +1.9%: 主力小型機「737」の月間生産ペース引き上げの発表
ファースト・ソーラー(FSLR:太陽光発電パネル) +17.6%: 第3四半期決算が予想を上回り、通年の業績見通し上方修正
シェブロン(CVX) ▲1.6%: 第3四半期決算が予想に未達

来週は、2つの最重要景気指標であるGDP(7~9月期)と雇用統計(10月)が相次いで発表されます。
ツイッターのIPOも近づいていますね。

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