11月12日の米国株市場(小幅反落)

  • S&P 500: 1767.69, -4.20 (-0.24%)
  • DOW30: 15750.67, -32.43 (-0.21%)
  • Nasdaq: 3919.92, 0 (0%)
  • VIX: 12.82, +0.29
  • 10-Year Bond: 2.77, +0.02

ダウ30とS&P500は、欧州株の下落を受けて3営業日ぶりに小幅反落しました。

FRBの量的緩和縮小の開始時期をめぐる思惑が交錯するなか、長期金利が本日も上昇。今週のバーナンキFRB議長の講演、イエレン副議長の議会公聴会出席に注目が集まっています。

DRホートン(DHI
+4.7%
10月の住宅販売が好調、S&P500で最大の上昇率

シェブロン(CVX)
-0.9%
ニューヨーク原油先物相場の下落を嫌気

USエアウェイズ(LCC)
+1.1%
アメリカン航空(AAMRQ)との合併について、独禁当局(U.S. antitrust)の承認を得るため、いくつかの空港で発着枠を返上し他のLCC会社に渡すことで両社が合意

ドル円は99円台後半で推移しています。

【今週の主要日程】
13日(水)(日本時間14日午前9時):バーナンキFRB議長講演
14日(木):9月米貿易収支
14日(木):欧州7~9月期GDP速報値
15日(金):イエレンFRB副議長、米上院銀行委員会での承認公聴会
15日(金):11月ニューヨーク連銀景気指数、10月米鉱工業生産

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