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11月13日の米国株市場(ダウ・S&P500最高値更新・M急伸)

  • S&P 500: 1782.00 +14.31 0.81%
  • DOW30: 15821.63 +70.96 0.45%
  • Nasdaq: 3965.58 +45.66 1.16%
  • VIX: 12.52 -0.30
  • 10yr Note: 2.73 -0.04

S&P500とダウ30が過去最高値を更新しました。

メーシーズ(M):
+9.4%
第3四半期決算が売上高・利益ともに市場予想を上回ったことで急伸、消費関連株に波及しました(WMTやHDなど)。
(※「ティッカーが1文字の会社」はこちらです。)

取引時間中に、イエレン次期FRB議長の米議会公聴会での証言草稿をFRBが発表するとの憶測が流れ、引け後にFRBは当該草稿を発表しました。失業率についてなお高すぎると説明されており、ハト派色が濃い内容と解釈されています。

ドル円は、上記の経緯により金融緩和政策が長期化するとの思惑で、円安が一服しています。11月分の雇用統計までは保ち合いは崩れないでしょうかね。。

【今週の主要日程】
13日(水)(日本時間14日午前9時):バーナンキFRB議長講演
14日(木):9月米貿易収支
14日(木):欧州7~9月期GDP速報値
14日(木):イエレンFRB副議長、米上院銀行委員会での承認公聴会
15日(金):11月ニューヨーク連銀景気指数、10月米鉱工業生産

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