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11月25日の米国株市場(ダウ小幅高、SP小幅安、SNS関連急落、住宅着工発表延期)

  • S&P 500: 1802.48  -2.28  0.13%
  • Dow30: 16072.54  +7.77  0.05%
  • Nasdaq: 3994.57 +2.92  0.07%
  • VIX: 12.79  +0.53  4.32%
  • 10 Yr Note: 2.74  -0.01
  • Crude Oil: 94.38  +0.29

ダウ30は小幅高で一時最高値更新、S&P500は小幅安、ナスダックは一時4000台に乗せました。

ウォルマート(WMT
+0.8%
小売世界最大手。CEOの交代発表を好感。

ボーイング(BA
-2.2%
787型等のGE製エンジンの不具合に関する警告を嫌気。GEも-1.3%。

イランの核開発関連の暫定合意(制裁を削減)を受けて、エネルギー関連株が下落。

SNS関連株がボラタイルな動きの中で軒並み急落しました。
フェイスブック(FB)がテクニカルなサポートを下抜いて-3.1%。イエルプ(YELP、飲食店口コミサイト)は-6.7%、ツイッター(TWTR)は-4.7%。

米国勢調査局は、26日に予定されていた住宅着工件数統計(9・10月分)の発表について、政府機関一部閉鎖の影響により12月18日に延期すると発表しました(原文はこちら)。
建設許可件数(9・10月分)の方は、26日に発表されます。

ドル円は101円台中盤~前半、ユーロドルは1.35台前半です。

日本株は、HFの猛烈な先物買いでオシレータ系指標が過熱。巻き戻しのリスクが大きいと思います(裁定買い以外の大半の銘柄は騰がっていないんですけどねえ・・・苦笑)
軽減税率の終了を目前にして、(経営層が持ち株を売却するための)立会外分売が急増中です。(立会外分売ってそういう趣旨でしたっけ?笑)。正月の餅代の足しにはなりますかね。

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