11月7日の米国株市場(大幅反落・ECB利下げ・GDP個人消費は低調・TWTR上場)

  • S&P 500:1,747.15, -23.34 (-1.32%)
  • DOW 30:15,593.98, -152.90 (-0.97%)
  • NASDAQ:3,857.33, -74.61 (-1.90%)
  • VIX:13.91, +1.24
  • 10-Year Bond:2.61%, -0.03

米国株は大幅反落、S&P500は8月以降で最大の下落でした(上のチャートご参照)。

ECBは市場予想(0.5%据え置き)に反して、政策金利を0.25%へ0.25%引き下げ。
(ユーロ高による欧州景気後退の懸念に対応)

米GDP(7~9月期:速報値)は、市場予想(1.8%~2.0%)を大幅に上回りました(2.8%)。ただし在庫投資の伸びが主因で、個人消費は低調でした。
NYSE新規上場のツイッター(TWTR)は、IPO価格(26ドル)を大幅に上回る初値45.10ドル、一時50ドル、終値は44.90ドルでした。

ドル円は、ユーロ安と共に乱高下、GDP発表後一時99.41円までドルが買われましたが、その後97.60円まで急落しています。(現在のレートは、トップページの『美女為替』ご参照)

今晩は、10月雇用統計(日本時間:22:30)が発表されます。(米国は冬時間になりました。)

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