11月8日の米国株市場(ダウ最高値・NFP+204千人・長期金利急伸・ドル円99円台)

  • S&P 500:1,770.61, +23.46 (+1.34%)
  • DOW 30:15,761.78, +167.80 (+1.08%)
  • NASDAQ:3,919.23, +61.90 (+1.60%)
  • VIX:12.90, -1.01
  • 10-Year Bond:2.75, +0.13

市場予想に反して良好な雇用統計によって米国株は大幅反発、DOW30は史上最高値を更新しました。

非農業部門の雇用者数(NFP:Nonfarm Payrolls)は、前月比20万4000人増加。政府閉鎖の影響をふまえた事前予想(10万~12万人程度)を大幅に上回りました。過去分も上方修正されました。
失業率は7.3%(前月比+0.1%)でした。
一時帰休した政府職員は、NFPの計算では減少にカウントされず(雇用は維持されているとみなす)、一方失業率の計算上は失業者に含まれています。

長期金利(10年国債)が2.75%まで急上昇。金融セクターが急騰、一方不動産セクターやREITが下落しています。
JPMorgan Chase(JPM) +4.5% 、Bank of America(BOA) +3.8%

ドル円は99円台まで急騰しています。

来週月曜(11日)は「ベテランズデー」で、為替市場・債券市場はお休み、株式市場は通常通り開きます。

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