12月18日の米国株市場(FRB緩和『小幅縮小』決定、米株急反発、ダウ・SP最高値、ドル円104円台)

  • S&P 500: 1810.65  +29.65  1.66%
  • Dow30: 16167.97  +292.71 1.84%
  • Nasdaq: 4070.06  +46.38  1.15%
  • VIX: 13.80  -2.41
  • 10 Yr Note: 2.885 +0.042
  • Crude Oil: 97.60  -0.20

米連邦公開市場委員会(FOMC)が、債券(米国債と住宅ローン担保証券)購入額を月額でそれぞれ50億ドル減少させ、合計750億ドルにすることを決定しました。
また、失業率が6.5%を下回り相当の期間が経過するまで、事実上のゼロ金利を維持する方針も決定しました。
量的緩和縮小幅が小幅で決まったことで市場に安心感が広がり、米国株は急反発しています。

ドル円も104円台に急上昇しています。

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