12月2日の米国株市場(追加経済対策の進展期待で終盤に買い戻し)

おはようございます。

昨日の米国株は、序盤は売り優勢、終盤にかけて買い戻しが優勢となり、ダウ平均は+0.2%、S&P500は+0.18%、ナスダック総合は-0.05%引けました。難航している追加経済対策の与野党協議について、民主党指導部が超党派案を支持と伝わったことが好感されました。序盤は売りが先行し、ダウ平均は200ドル超下落、朝方発表になったADP雇用統計が弱く感染拡大が米労働市場を圧迫していることが示されました。明日は米雇用統計を控えています。IT・ハイテク株はまちまちの展開でほぼ横ばいでした。なおスラックの買収を発表したセールスフォースが売られており、市場はこのディールを評価していないようです。

S&P500の日足ボリンジャーバンドが、スクイーズ気味になってきました(下のチャートご参照)。

為替市場は、引き続きドル売り優勢の展開で、ユーロドルは1.21台で終えています。

S&P500 CFD 1時間足(クリックで拡大できます。)
1時間足チャートに、日足のローソク足と日足のボリンジャーバンドを同時に表示しています。
青い水平線はウイークリーピボットです。

ナスダック100 CFD 1時間足(クリックで拡大できます。)

DJIA: 29,883.79 (+59.87, +0.2%)
S&P 500: 3,669.01 (+6.56, +0.18%)
NASDAQ Composite: 12,349.37 (-5.74, -0.05%)
NASDAQ 100: 12,456.41 (+1.08, +0.01%)
GOLD: 1,831.6 (+1.4
OIL: 45.07 (-0.21
US 10-YR: 0.939 (-0.007)
VIX: 21.17 (+0.4)

22: 30 (米) 新規失業保険申請件数
24: 00 (米) ISM非製造業景況指数

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