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12月18日の米国株市場(テスラ株の売買、東証全体の1日分を超える)

おはようございます。

来週は、クリスマスを週末に控えて、取引が薄くなります。年末年始は流動性が低いので無理しない方がいいですね。2019年年初のフラッシュクラッシュは記憶に新しいところです。昨日で今年のトレードは実質終了、(長期保有を除いて)短期ポジションは、来月の第2週目までは無し、で良いと思います。

年末に向かってもし相場が急変するなら、そのカタリストは、(1)テスラのSP500組み入れ、(2)米追加経済対策協議の終結、(3)英EU通商交渉の終結、あたりでしょうかね。

昨日の米国株市場は、序盤から中盤まで軟調に推移、しかし終盤に急速に買い戻される展開でした。ダウ平均は-0.41%、S&P500は-0.35%、ナスダック総合は-0.07%で引けています。米追加経済対策の行方と英EU貿易交渉の行方を注視する展開でした。

来週月曜(12月21日・月曜日)にS&P500指数に組み入れられるテスラ株は、昨日1日の売買代金が過去最多の1400億ドルを超えました(東証全体の1日より大きい額です)。月曜日も乱高下が予想されますので、要注意ですね。(参考記事:テスラのS&P500組み入れを契機に、米国株の調整はあるか?

テスラ株の1時間足チャート(クリックで拡大できます。)

為替市場では、ドル買い戻し優勢の展開でした。ユーロドルは一時1.222台まで下落、1.225台で終えています。EUとの貿易交渉の大詰めを迎えているポンドドルは一時1.348まで下落、1.352台で終えています。

なお、長期金利が0.945%、ジワリ上がってきています。

S&P500 CFD 1時間足(クリックで拡大できます。)
1時間足チャートに、日足のローソク足と日足のボリンジャーバンドを同時に表示しています。
青い水平線はウイークリーピボットです。
S&P500は、テクニカル分析が最もよく効きます。ウイークリーピボットがよく効いているのをご確認ください。

ナスダック100 CFD 1時間足(クリックで拡大できます。)

ラッセル2000 CFD 1時間足(クリックで拡大できます。)

【昨日の米国市場】
DJI: 30,179.05 (-124.32, -0.41%)
S&P500: 3,709.41 (-13.07, -0.35%)
Nasdaq Composite: 12,755.64 (-9.11, -0.07%)
Nasdaq100: 12,738.18 (-13.88, -0.11%)
Russel2000: 1,969.99 (-8.06, -0.41%)
Gold Future: 1,886.80 (-3.60)
Oil Future: 49.08 (+0.72)
US10Y: 0.945% (+0.015)
VIX: 21.57 (-0.36)

 

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