相場分析 2021-03-31(ダウ・S&Pは小幅下落、ラッセル反発、テック株まちまち、テスラ△3.9%、アップル▼1.2%、マイクロソフト▼1.4%、ロク△3.7%、イェルプ△3.7%、ARKK△2.9%)

相場の概況

【昨日の相場の概況】
株価指数:ダウ平均: 33,066.96 (▼104.41, ▼0.31%)
株価指数:S&P500: 3,958.55 (▼12.54, ▼0.32%)
株価指数:ナスダック総合: 13,045.39 (▼14.25, ▼0.11%)
株価指数:ナスダック100: 12,896.53 (▼69.21, ▼0.53%)
株価指数:ラッセル2000: 2,195.80 (△37.11, △1.72%)
個別銘柄:GOOG:アルファベット: ▼0.02%
個別銘柄:AAPL:アップル: ▼1.23%
個別銘柄:FB:フェイスブック: ▼0.97%
個別銘柄:AMZN:アマゾン: ▼0.66%
個別銘柄:MSFT:マイクロソフト: ▼1.44%
個別銘柄:TSLA:テスラ: △3.98%
個別銘柄:ARKK:ARKイノベーション: △2.92%
為替:ユーロドル:1.1716 (△0.0002)
為替:ドル円:110.57 (△0.23)
為替:ポンドドル:1.3737 (▼0.0002)
為替:豪ドル米ドル:0.7609 (△0.0015)
その他:ビットコイン/ドル:59,002.78 (△256.45)
その他:金先物: 1,685.10 (▼0.9)
その他:原油WTI先物: 60.71 (△0.16)
その他:米10年債利回り: 1.74% (△0.009)
その他:VIX指数: 19.61 (▼1.13)
【S&P500 値上がり率ランキング】
DXC: DXC Technology Co: △9.11%
ENPH: Enphase Energy Inc: △5.95%
CZR: Caesars Entertainment Inc: △5.69%
DISCK: Discovery Inc: △5.38%
DISCA: Discovery Inc: △5.36%
AAL: American Airlines Group Inc: △5.28%
LB: L Brands Inc: △5.2%
CMA: Comerica Inc: △5.14%
GNRC: Generac Holdings Inc: △4.82%
PENN: Penn National Gaming Inc: △4.71%
GPS: Gap Inc: △4.69%
GM: General Motors Co: △4.59%
【S&P500 値下がり率ランキング】
ILMN: Illumina Inc: ▼6.59%
MKTX: Marketaxess Holdings Inc: ▼4.05%
NEM: Newmont Corporation: ▼3.67%
AVGO: Broadcom Inc: ▼3.48%
VRSN: Verisign Inc: ▼3.14%
MCO: Moody’s Corp: ▼3.08%
ANSS: ANSYS Inc: ▼3.02%
ANET: Arista Networks Inc: ▼2.87%
NLOK: NortonLifeLock Inc: ▼2.86%
BR: Broadridge Financial Solutions Inc: ▼2.75%
TROW: T. Rowe Price Group Inc: ▼2.68%
SPGI: S&P Global Inc: ▼2.48%
【セクターの値上がり率・値下がり率】
一般消費財:△0.75%
生活必需品:▼1.13%
エネルギー:▼0.8%
金融:△0.71%
ヘルスケア:▼0.91%
資本財:△0.38%
素材:▼0.34%
不動産:▼0.49%
情報技術:▼0.95%
コミュニケーションサービス:▼0.12%
ユーティリティ:▼0.92%

おはようございます。本日は3月の月末ですね。今晩のリバランスはどうなるでしょう。今晩はさらにADPの他、バイデン大統領のインフラ投資計画に関する演説があります。

昨日の米国株は3指数そろって下落、ダウ平均は▼0.31%、S&P500は▼0.32%、ナスダック総合は▼0.11%でした。一方、ここのところ下げが最も大きかったラッセル2000は反発、△1.72%でした。

ダウとS&P500のチャートは依然として最高値を試す展開です。基本的に米国株市場は、大規模な追加経済対策への期待、及びワクチン接種が予想以上に早い展開を、好感しています。バイデン大統領は4月19日までに米国の成人の90%にワクチン接種の資格が発生し、利用できる薬局の数も2倍以上に拡大すると述べました。

米国債利回りは一時1.77%まで上昇したことで、IT・ハイテク株は上値の重い展開が続いていますが、反発する銘柄もあり、まちまちの展開でした(テスラ: △3.98%、アップル: ▼1.23%、マイクロソフト: ▼1.44%など)。ARKKは△2.92%の上昇、ARKKの主要銘柄の一つであるロクが6日ぶりに反発△3.71%。アナリストが投資判断を「買い」に引き上げました。

ご参考に、以下のチャートはナスダック100の日足チャートです。3月上旬に最重要のサポート(青線)で反発後、日柄調整がすすんできています。

アルケゴス・キャピタルの問題で前日売られた金融株や、ディズカバリーなどストリーミング関連株は買い戻されました。レストランなどのレビューサイトを運営するイェルプが上昇△3.7%。アナリストが投資判断を「買い」に引き上げ、目標株価を48ドルとしました。

為替市場では、ドル円が節目の110円に到達。対円、対ユーロでドル高が加速しています。欧州は感染第3波が広がり、ワクチン展開も米英と比較して遅れをとる中で、景気回復における米英との格差が嫌気されています。ポンドは、対ドルでは弱いものの、対ユーロでは堅調です。

最近のドルの強さはバイデン政権による大規模経済対策や、ワクチン接種の早い展開で、米インフレ期待の高まりと、FRBの早期利上げ期待の高まりに起因しています。一方、米消費者物価が長期に渡って大幅に上昇する保証はなく、ドル高は持続しないとみる向きもあります。本日のリバランスを経た後の、今週金曜の雇用統計は、4月以降の方向性を占う上で、いつも以上に注目されています。NFO(非農業部門雇用者数)は寒波からの回復もあり65万人の大幅増、失業率は6.0%への低下が事前予測されています。

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S&P500株価指数CFD(1時間足チャート)の分析

S&P500は、売り優勢の展開でしたが、75期間平均で反発、依然として最高値を伺う展開です。

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主要国株価指数の相対比較(日足)

通貨ユーロが弱い展開が続いており、輸出関連や景気循環株の割合が多い欧州の株式市場は、比較的堅調に推移しています。(特にユーロ50、DAX30)

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主要国10年国債利回り比較の分析

昨日は豪州・NZの10年債利回りが急上昇、米国の同利回りを再度逆転して、主要国中もっとも高い水準に戻りました。

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主要通貨の相対比較

(日足)
(ドル以外の各通貨は、上方向が対ドルで強いことを意味します。ドルはドルインデックスを使用。)

ドル全面高が続いています。
本日月末のリバランスを経て、月かわりで相場付きが変わるかに注目です。ドル高は持続しないと見る向きもあります。

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コモディティ(商品)市場の分析

WTI原油(緑)、金(青)、銀(グレー)、プラチナ(紫)、銅(青緑)、鉄鉱石(紺)
とうもろこし(赤)、大豆(濃いオレンジ)、小麦(黄)

WTI原油先物は60ドル台で推移しています。
商品市場全体に弱い展開であることがわかります。金をはじめ、特に貴金属が売り優勢が続いています。

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ビットコイン/USD(1時間足チャート)の分析

ビットコインは、ペイパルが仮想通貨による決済開始の報道で上昇してきています。複数の移動平均線がパーフェクトオーダーになってきました。

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本日の経済指標

09:00 (NZ) ANZ企業景況感
09:30 (豪) 住宅建設許可件数
10:00 (中) 製造業PMI
10:00 (中) 非製造業PMI
15:00 (英) 第4四半期GDP【確報値】
15:00 (英) 第4四半期経常収支
18:00 (欧) 消費者物価指数【速報値】
21:30 (加) GDP
21:15 (米) ADP全国雇用者数
22:45 (米) シカゴ購買部協会景気指数
23:00 (米) 中古住宅販売保留
23:30 (米) 週間原油在庫

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今週の主要な決算発表

3月30日:LULU, WBA
3月31日:MU

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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市況・相場分析
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