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相場分析 2021-06-01(米債利回り1.61%に上昇で、ナスダックは戻り売り。ダウ上昇、S&P横ばい。主力テック株まちまち。原油上昇。アボット、コロナ検査減少予測で▼9.31%。ボーイング△3.1%。AMC△22%)

昨日のグローバル市場

米国市場のまとめ

【概況】
株価指数:ダウ平均: 34,575.31 (△45.86, △0.13%)
株価指数:S&P500: 4,202.04 (▼2.07, ▼0.05%)
株価指数:ナスダック総合: 13,736.48 (▼12.26, ▼0.09%)
株価指数:ナスダック100: 13,654.59 (▼31.92, ▼0.23%)
株価指数:ラッセル2000: 2,294.74 (△25.77, △1.14%)
株価指数:VIX指数: 17.90 (△1.14)
株価指数:SOX半導体: 3,174.32 (▼12.24, ▼0.38%)
個別銘柄:GOOG:アルファベット: △0.76%
個別銘柄:AAPL:アップル: ▼0.26%
個別銘柄:FB:フェイスブック: △0.12%
個別銘柄:AMZN:アマゾン: ▼0.14%
個別銘柄:MSFT:マイクロソフト: ▼0.91%
個別銘柄:TSLA:テスラ: ▼0.21%
個別銘柄:ARKK:ARKイノベーション: ▼0.76%
為替:ユーロドル:1.2212 (△0.0001)
為替:ドル円:109.48 (△0.03)
為替:ポンドドル:1.4148 (△0.0002)
為替:豪ドル米ドル:0.7752 (▼0.0002)
その他:ビットコイン/ドル:36,368.53 (▼961.53)
その他:金先物: 1,901.30 (▼3.7)
その他:原油WTI先物: 67.88 (△0.16)
その他:米10年債利回り: 1.61% (△UNCH)

【S&P500 値上がり率ランキング】
DVN: Devon Energy Corp: △13.71%
MRO: Marathon Oil Corp: △13.63%
APA: APA Corp (US): △10.87%
OXY: Occidental Petroleum Corp: △9.67%
FANG: Diamondback Energy Inc: △8.17%
NUE: Nucor Corp: △8%
PXD: Pioneer Natural Resources Co: △6.08%
SLB: Schlumberger NV: △5.53%
EOG: EOG Resources Inc: △5.29%
NOV: Nov Inc: △5.21%
HES: Hess Corp: △4.71%
BKR: Baker Hughes Co: △4.59%

【S&P500 値下がり率ランキング】
ABT: Abbott Laboratories: ▼9.31%
TMO: Thermo Fisher Scientific Inc: ▼4.79%
IVZ: Invesco Ltd: ▼4.7%
DHR: Danaher Corp: ▼4.27%
DRI: Darden Restaurants Inc: ▼4.12%
LH: Laboratory Corporation of America Holdings: ▼3.91%
BIO: Bio Rad Laboratories Inc: ▼3.47%
FFIV: F5 Networks Inc: ▼3.36%
DGX: Quest Diagnostics Inc: ▼3.34%
MHK: Mohawk Industries Inc: ▼2.86%
ICE: Intercontinental Exchange Inc: ▼2.72%
HOLX: Hologic Inc: ▼2.71%

【セクター別値上がり率・値下がり率】
一般消費財:▼0.18%
生活必需品:▼0.3%
エネルギー:△3.93%
金融:△0.66%
ヘルスケア:▼1.64%
資本財:△0.42%
素材:△1.39%
不動産:△1.69%
情報技術:▼0.42%
コミュニケーションサービス:△0.2%
ユーティリティ:▼0.62%

おはようございます。

連休明けの昨日の米国株市場は、ダウ平均は△0.13%、S&P500は▼0.05%、ナスダック総合は▼0.09%、ラッセル2000は△1.14%でした。

米10年債利回りは、1.61%に上昇しました。
VIX指数は17.9に上昇、SOX半導体指数は▼0.38%でした。

米10年債利回りが上昇したことで、IT・ハイテク株は戻り売り優勢の展開でした。しかしワクチン接種が米国民の半分以上に広がり、に米国景気の先行きについては基本的に楽観的な見方が根強く、米国株市場を下支えしています。

原油先物が67台後半まで上昇、エネルギー株が買われました。

ISM製造業景気指数は予想を上回り、FRBのテーパリング議論開始への警戒感を高める可能性はあるものの、雇用関連指数は低迷おり、雇用への不透明感が根強いと見られます。

主力テック株はまちまち、アップル: ▼0.26%、マイクロソフト: ▼0.91%、アルファベット: △0.76%、テスラ: ▼0.21%でした。ARKKは▼0.76%でした。

ボーイング△3.12%、アナリストが目標株価を240ドルから290ドルに引き上げました。

医療機器大手のアボット・ラボラトリーズが▼9.31%の大幅下落。新型ウイルスの検査需要の減少予測で、通期EPSの見通しを下方修正したことが嫌気されています。

映画館チェーン最大手「ミーム株」のAMCエンターテインメントが、増資を受けて△22.66%の大幅上昇。

普通、増資は既存株が毀損して株価が下落しますが、AMCは先週の終値より1ドル高い27.12ドルで発行、マドリックキャピタルが引受。ミーム株には従来の常識が通用しません。

産業廃棄物リサイクルのテックス・エナジーが続伸の急騰で△9.99%。ロイヤル・ダッチ・シェルからアラバマ州の精製所を7500万ドルで買い取ることで合意しました

為替市場では、「豪ドル>円>米ドル>ユーロ≒カナダドル>NZドル>ポンド」の通貨強弱でした。ドル円は上値が重く一時109.35まで下落、109.5近辺で終えています。根強いドル安の一方、緊急事態宣言延長、景気後退懸念で円は売られやすいと見られています。ユーロドルは一時1.22半ばまで上昇しています。

ビットコインは、先週の急落後、36,000ドル台で膠着しています。

上述の通り原油先物が67台後半まで上昇、コーン等の穀物系及び鉄鉱石が上昇、銅は上昇一服の展開でした。
銅については以下の特集記事もご覧いただけますと幸いです。
米国株「銅(コッパー)関連銘柄」特集・概要
はじめに 米国株「銅(コッパー)関連銘柄」特集と題して、話題のコモディティ「銅(Copper)」について、複数回の記事で掘り下げていきたいと思います。 まず、銅の先物価格(COMEX)と、S&P500構成銘柄中で唯一の銅...

S&P500株価指数CFD(1時間足チャート)の分析

S&P500は、先週に20日移動平均(赤い太線)を上離れ、その後上値の重い展開が続いていますが、引き続き20日線の上で推移しています。

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主要国株価指数の相対比較(日足)

主要株価指数の中で年初来最高パフォーマンスに戻っていたラッセル2000が再上昇の兆し、日経平均を除いて他の主要指数はそろって上昇でした。日経平均は、年初来の主要国中の最低パフォーマンスが続いています。

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主要通貨の相対比較

日足
(ドル以外の各通貨は、上方向が対ドルで強いことを意味します。ドルはドルインデックスを使用。)

昨日1日の通貨強弱

為替市場では、「豪ドル>円>米ドル>ユーロ≒カナダドル>NZドル>ポンド」の通貨強弱でした。ドル円は上値が重く一時109.35まで下落、109.5近辺で終えています。根強いドル安の一方、緊急事態宣言延長、景気後退懸念で円は売られやすいと見られています。ユーロドルは一時1.22半ばまで上昇しています。

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コモディティ(商品)市場の分析

WTI原油(緑)、金(青)、銀(グレー)、プラチナ(紫)、銅(青緑)、鉄鉱石(紺)
とうもろこし(赤)、大豆(濃いオレンジ)、小麦(黄)

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主要国10年国債利回り比較の分析

米10年債利回りは、1.61%に上昇しました。
5月はドイツ10年債利回りの上昇が顕著でしたが、ここのところ上昇一服となっています。

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ビットコイン/USD(1時間足チャート)の分析

ビットコインは、先週の急落後、36,000ドル台で膠着しています。

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本日の経済指標

10時30分(豪)第1四半期GDP

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今週の主要な決算発表

3日(木) ブロードコム

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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市況・相場分析
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