4月17日の米国株市場(連休を控えて利益確定優勢)

  • S&P 500: 1864.85  +2.54  0.14%
  • Dow 30: 16408.54  -16.31  0.10%
  • Nasdaq: 4095.52  +9.29  0.23%
  • 10Yr Note: 2.72  +0.08
  • VIX: 13.36  -0.82
  • Crude Oil: 104.59  +0.83

明日金曜日は、イースター前の「グッドフライデー」で市場はお休みです。
3連休を控えて利益確定が優勢となり、主要指数は前日比まちまちで引けました。

モルガンスタンレー(MS) +2.91%
(市場予想ほど悪くなかった)1Q決算を好感

10年債金利が2.7%台へじわり上昇してきました。

今週のBarronsに、「米国株市場は40%~50%過大評価されており、いつかはクラッシュが起きる(それがいつかは分からないが少なくとも10年以内かも)」という趣旨の記事が載っていますね。アセットアロケーションを再考する重要性を唱えています。
当サイト(米国株.com)もレベルアップしていかなければいけません。
(日本株の円建資産中心のポートフォリオから脱却するだけでは不十分ですね。)

ここのところポンドが強いですね。マーケットは「イングランド銀行の来年前半の利上げ開始」を織り込み中で、ポンド円は現在172円あたりです。ユーロ/ポンド(ショート)を推奨するアナリストもいますね。ポンドは(対ユーロでは)中期的にまだ上昇余地があるという見立てですが、ただしユーロは目先なかなか下がりません。口先介入が効かなくなってきています。
ドル円は102円前半、ユーロ円は141円前半、ユーロドルは1.38前半で推移しています。

なおFTSE100のチャートやイギリス関連の代表的ETF「EWU」の値動きは、こちらを参照ください。

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