5月15日の米国株市場(大幅続落、10年債利回り2.5%まで続落)

  • S&P 500: 1870.85 -17.68  0.94%
  • Dow 30: 16446.81  -167.16  1.01%
  • Nasdaq: 4069.29  -31.33  0.76%
  • 10Yr Note: 2.502  -0.041
  • VIX: 13.17  +1.00
  • Crude Oil: 101.89  +0.39
  • Gold: 1297.80  +4.20

悪材料が重なり、主要指数は大幅続落で引けました。

10年債金利が2.5%割れに突入
ウォルマートの決算など、米国景気の先行き懸念
ECBの来月の追加緩和の折込から、今週はユーロ急落
BOEの早期利上げ観測の後退から、今週はポンドも急落

これらが重なって、資金が世界的にリスクオフへ傾いているととれます。
米国の経済指標は悪いものばかりではなくまちまちな状況ですが、米国長期金利の下落は要注意です。

円高&米国株下落で、日本株も厳しい状況ですね(ただし日本株は世界的に見て割安、信用評価損益率も底値に近いですが・・)

もし米国長期金利がさらに下落すると、ドル円が節目を越えて円高方向に向かうのでは、というコメントがちらほら・・。
ドル円は101円中盤、ユーロ円は139円前半、ユーロドルは1.37前半で推移しています。

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