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5月2日の米国株市場(NFP+28.8万人、米株は下落、ドル円上昇も帳消し)

  • S&P 500: 1881.14   -2.54 0.13%
  • Dow 30: 16512.89  -45.98  0.28%
  • Nasdaq: 4123.90  -3.55 0.09%
  • 10Yr Note: 2.59  -0.02
  • VIX: 12.91  -0.34
  • Crude Oil: 99.99  +0.57

雇用統計は、NFP(非農業部門雇用者数)が+28.8万人と、市場予想を大きく上回り、前月分も上方修正されました。失業率も6.3%へ大幅に改善し2008年9月以来の水準となりました。

米国株は、ウクライナ情勢の緊迫化を背景に売りが優勢となり、主要指数は前日比マイナスで引けています。

なお、先月・先々月と、米国株は雇用統計の時点がその月の最高値となっています。(トップページのS&P500日足チャートをご参照下さい。)

雇用統計発表後ドル円は一気に103円台まで上昇、長期金利も2.697%まで急上昇しましたが、その後一転して短期筋の「セル・オン・ファクト」が優勢となり、ドル円は前日安値水準まで売られ雇用統計による上昇は帳消しとなっています。

ドル円は102円前半、ユーロ円は141円後半、ユーロドルは1.38後半で推移しています。

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