6月12日の米国株市場(イラク情勢を嫌気して続落)

  • S&P 500: 1930.11  -13.78  0.71%
  • Dow 30: 16734.19  -109.69  0.65%
  • Nasdaq: 4297.63  -34.30  0.79%
  • 10Yr Note: 2.597  -0.045
  • VIX: 12.56  +0.96
  • Crude Oil: 106.88  +0.35
  • Gold: 1273.10  -0.90

オバマ米大統領が、過激派武装組織がイラク北部油田地帯で勢力を拡大していることについて、米軍の攻撃の可能性を排除しないと明言しました。新しい地政学リスクを嫌気、主要指数はそろって続落で引けました。

★しばらくは原油価格に注目です。

また小売売上高(5月:+0.3%)や新規失業保険申請件数(週次:31.7万件)が低調な結果となりました。

ドルはこの日全面安、ただしドル円は依然としてボックス圏の中です。
ドル円は101円後半、ユーロ円は137円後半、ユーロドルは1.35中盤で推移しています。

BOE総裁が早期利上げの可能性を示唆したことから、ポンドが堅調です。

本日は黒田総裁の記者会見がありますね。

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