6月3日の米国株市場(小幅安)

  • S&P 500: 1924.24  -0.73  0.04%
  • Dow 30: 16722.34  -21.29  0.13%
  • Nasdaq: 4234.08  -3.12  0.07%
  • 10Yr Note: 2.594  -0.008
  • VIX: 11.87  +0.29
  • Crude Oil: 102.78  +0.12
  • Gold: 1245.00  +0.50

薄商いの中、主要指数は小幅安で引けました。

ゼネラル・モーターズ(GM):+1.1%
市場予想を上回る5月の新車販売台数を好感

ヒルシャー・ブランズ(HSH):+9.5%
ピルグリムズ・プライド(PPC)が同社に対する買収提案額を引き上げ、タイソン・フーズ(TSN)の提示額を上回ったことで急騰。

10年債金利は、2.6%付近まで戻ってきましたね。

ユーロ圏の5月CPI(「HICP」と呼びます)は前年比0.5%、コアCPIの方は前年比0.7%と、共に市場予想に届かず、ECB理事会前にディスインフレを確認したかたち。ユーロは売られた後に1.36半ばまで反発しています。

RBAは予想通り政策金利を据え置き。1Q経常赤字が予想より良かったことを好感して豪ドルは強含み。豪ドルは下がりそうで下がらないですね・・。ポンドも堅調です。

今晩はADP雇用統計。明日はいよいよECB理事会です。あさっては米雇用統計。

ドル円は102円後半、ユーロ円は139円後半、ユーロドルは1.36前半で推移しています。

タイトルとURLをコピーしました