8月1日の米国株市場(続落、雇用統計で早期利上げ懸念は後退)

  • S&P 500: 1925.15  -5.52  0.29%
  • Dow 30: 16493.37  -69.93  0.42%
  • Nasdaq: 4352.64  -17.13  0.39%
  • 10Yr Note: 2.5050  -0.0510
  • VIX: 17.03  +0.08
  • Crude Oil: 97.62  -0.55
  • Gold: 1295.20  +12.40

主要指数は続落。雇用統計は早期利上げ懸念を後退させる絶妙な水準でしたが、パレスチナ・ウクライナの地政学リスクや、アルゼンチンの債務不履行問題をめぐる懸念が売り圧力となりました。

雇用統計の結果は、以下の通りです;
– NFP(非農業部門雇用者数増加:7月、前回:298,000人)
今回: 209,000人
– 失業率(7月、前回:6.1%)
今回: 6.2%

NFPが(堅調な雇用回復のメドとなる)20万人を6か月連続で超えたものの、NFPも失業率も前回より悪化し、ひとまずFRBの利上げ前倒し懸念が後退した格好となりました。

早期利上げ懸念が後退したことでドル円は101.50円あたりまで下落、ユーロ円は137円後半、ユーロドルは1.34前半で推移しています。

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