8月12日の米国株市場(小幅反落、エボラ関連のテクミラ▼21.8%)

  • S&P 500: 1933.75  -3.17  0.16%
  • Dow 30: 16560.54  -9.44  0.06%
  • Nasdaq: 4389.25  -12.08  0.27%
  • 10Yr Note: 2.44  +0.02
  • VIX: 14.13  -0.10
  • Crude Oil: 97.22  -0.15
  • Gold: 1310.20  -0.40

多くの市場参加者が夏休み中で薄商いの中、ロシアがウクライナに人道支援部隊を派遣、ウクライナ情勢の長期化を嫌気して主要指数は小幅反落で引けています。

テクミラ・ファーマシューティカルズ(TKMR)▼21.8%
世界保健機関(WTO)はエボラ出血熱について、開発段階の未承認治療薬の使用を支持する見解を示したことを嫌気。(前日は+15%)

先行性の高いZEW景況感指数(8月)が大幅低下、ユーロ安が続きそうです。
(ZEW景況感指数の解説はこちらです。>>)
ドル円は102.20-30円あたり、ユーロ円は136円後半、ユーロドルは1.33後半で推移しています。

★本日は英国の四半期インフレ報告が公表されます。主要通貨で最も早い利上げが近づくか、要注目です。
(四半期インフレ報告の解説はこちらです。>>)

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