8月13日の米国株市場(バイオテク主導で反発)

S&P 500: 1946.72 +12.97 0.67%
Dow 30: 16651.80 +91.26 0.55%
Nasdaq: 4434.13 +44.87 1.02%
10Yr Note: 2.4130 -0.0290
VIX: 12.90 -1.23
Crude Oil: 97.34 -0.25
Gold: 1312.60 -1.90

小売売上高が市場予想を下回った(7月:前月比0.0%、前回値:0.2%)ものの、バイオテク関連株の上昇が相場を下支えするかたちで、主要指数はそろって反発して引けました。

ドル円は102.50円あたり、ユーロ円は137円乗せ、ユーロドルは1.33後半で推移しています。

注目されたBOE(英中銀)の四半期インフレ報告は、10-12月の賃金上昇率見通しを1.25%に下方修正し(従来2.5%)、早期利上げ期待を後退させるものでした。これを受けてポンドが下落しています。(ただしポンドの長期先高観は変わりません)
★主要通貨ペアの中で目先の動きが最も面白いのは、「ユーロ・ポンド」でしょうかね。次は「ポンド・ドル」(合成通貨の「ポンド・円」も。)

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