8月18日の米国株市場(ウクライナ懸念やや後退・M&A材料で反発、ナスダック4500台乗せ)

  • S&P 500: 1971.74  +16.68  0.85%
  • Dow 30: 16838.74  +175.83  1.06%
  • Nasdaq: 4508.31  +43.39  0.97%
  • 10Yr Note: 2.3870  +0.0420
  • VIX: 12.32  -0.83
  • Crude Oil: 96.72  +0.31
  • Gold: 1299.50  +0.20

ウクライナ情勢をめぐる警戒感がやや後退、加えてディスカウントストア業界のM&A報道を市場が好感、主要指数はそろって反発で引けました。
ナスダック総合指数は2000年以来、初めて4500台で終了しています。

ダラー・ゼネラル(DG)+11.63%
ファミリー・ダラー(FDO)+4.93%
ダラー・ツリー(DLTR)▼2.42%
ダラー・ゼネラル がファミリー・ダラーに対して、先日のダラー・ツリーの提示額を上回る買収額を提示

長期金利は2.387%まで上昇、ドルが買われています。
ドル円は102.60円あたり、ユーロ円は137円前半、ユーロドルは1.33後半で推移しています。

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