8月20日の米国株市場(タカ派的FOMC議事要旨でドル急騰、米株は下落後再上昇)

  • S&P 500: 1986.51  +4.91  0.25%
  • Dow 30: 16979.13  +59.54  0.35%
  • Nasdaq: 4526.48  -1.03  0.02%
  • 10Yr Note: 2.4260  +0.0210
  • VIX: 11.78  -0.43
  • Crude Oil: 96.40 +1.92
  • Gold: 1291.70  -3.50

FOMC議事要旨(7月29~30日開催分)では、政策金利の引き上げに向けたタカ派的議論が多く、利上げ前倒しの可能性が高まるとの見立てから金利・ドルが急騰、一方株価はいったん上げ幅を縮めた後、再上昇して引けています。
S&P500は過去最高値に近づいています。ナスダックは前日比ほぼ変わらず。

市場の関心は22日のイエレン議長講演(ジャクソンホール)に移っています。

楽観は禁物です。もしここから急落すると、綺麗なダブルトップですからね。。

10年債利回りは2.426%まで上昇。
ドル円は一気に103.70-80円あたり、ユーロ円は137円後中盤、ユーロドルは1.32後半で推移しています。

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