8月22日の米国株市場(S&P小幅下落、従来ほどDovishじゃなかったイエレン議長、ドル円一時104円台)

  • S&P 500: 1988.40  -3.97  0.20%
  • Dow 30: 17001.22  -38.27  0.22%
  • Nasdaq: 4538.55  +6.45  0.14%
  • 10Yr Note: 2.4030  -0.004
  • VIX: 11.47  -0.29
  • Crude Oil: 93.36  -0.60
  • Gold: 1281.80  +6.40

ウクライナ情勢が再び緊迫化(ロシアの人道支援トラックが未許可で国境通過)、またジャクソンホール会議においてイエレンFRB議長は「雇用増加のなかでも労働市場は完全に回復していない」と従来のハト派的発言を繰り返したものの、一方で「労働市場のたるみを客観的に測定することは困難」と指摘したことから、市場は従来ほど頑ななハト派的発言ではないとの見立てにより、米株市場は弱含みで推移、S&P500とダウ30は小幅下落、ナスダックは小幅上昇で引けています。

ドル円は急騰して一時104円台に乗せたあと103.90円あたり、ユーロ円は137円後半、ユーロドルは1.32中盤で推移しています。

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