9月16日の米国株市場(ハト派的なFOMC声明の観測報道で、主要指数は上昇)

  • S&P 500: 1998.98  +14.85  0.75%
  • Dow 30: 17131.97  +100.83  0.59%
  • Nasdaq: 4552.76  +33.86  0.75%
  • 10Yr Note: 2.59  -0.00
  • VIX: 12.73  -1.39
  • Crude Oil: 94.71  +1.79
  • Gold: 1235.60  +0.50

17日のFOMC声明を前に、主要指数はそろって上昇で引けました。

FOMC声明では(低金利政策の維持に関する)『相当の期間(considerable time)』との文言の使用が「継続される」との観測報道(市場の予想よりもハト派的な姿勢を示す可能性)を株式市場が好感したかたちです。
(もし声明から「相当な期間」の文言が削除されれば、早ければ来年3月にも利上げが始まるとの観測が高まる可能性があります。)

上記観測報道でドルは売られ、ドル円は107.10円あたり、ユーロ円は138円後半、ユーロドルは1.29後半で推移しています。

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