9月17日の米国株市場(FOMC「相当な期間」維持で米株小幅高、利上げ主張2名増えてドル全面高、ドル円108円台)

  • S&P 500: 2001.57  +2.59  0.13%
  • Dow 30: 17156.85  +24.88  0.15%
  • Nasdaq: 4562.19  +9.43  0.21%
  • 10Yr Note: 2.60  +0.01
  • VIX: 12.65  -0.08
  • Crude Oil: 93.97  -0.45
  • Gold: 1221.30  -14.60

FOMCは、資産買い入れ終了後も「相当な期間」低金利を維持、見通し通りの展開なら次回会合で量的緩和終了、理事16名中14名が2015年中の利上げ開始を主張(6月時点は12人)、労働市場にはかなりのスラック(緩み)がある、などを表明しました。

主要指数はFOMC声明発表直後は方向感が定まらない展開でしたが、その後FRBイエレン議長の会見から小幅続伸し、ダウ30は終値で最高値を更新しました。

為替市場は最初の利上げ予想が前回よりも2人増え14人となったことなどを受けてドル全面高の展開でしたが、株式市場の参加者は「相当な期間」の文言が残されたことなどを受けた思惑が交錯し、結局小幅高で引けています。

ドル円は108.40円あたり、ユーロ円は139.40円あたり、ユーロドルは1.28後半で推移しています。

本日はいよいよスコットランド独立住民投票があります。

タイトルとURLをコピーしました