9月18日の米国株市場(続伸でS&P・ダウ最高値更新、長期金利2.63%へ上昇)

  • S&P 500: 2011.36  +9.79  0.49%
  • Dow 30: 17265.99  +109.14  0.64%
  • Nasdaq: 4593.43  +31.24  0.68%
  • 10Yr Note: 2.63  +0.03
  • VIX: 12.03  -0.62
  • Crude Oil: 93.07  0
  • Gold: 1224.90  -2.00

前日のFOMCで、資産買い入れ終了後も「相当な期間」ゼロ金利政策を維持する方針をあらためて表明、「相当な期間」の文言が削除されなかったことで、早期利上げへの懸念が後退、幅広い銘柄に買いが入り主要指数は続伸で引けました。
ダウ30とS&P500は終値ベースで過去最高値を更新しています。

長期金利の上昇により金融株が買われています。

当日発表された新規失業保険申請件数(週間)は予想以上に減少、一方住宅着工件数(8月)は昨年4月以来の大幅な落ち込み(ただし前月分は2007年以来の高水準に上方修正)と強弱が交錯し、目立った反応はありませんでした。当日実施されたスコットランド独立住民投票も、反対派優勢との最新世論調査がありましたが目立った影響はありませんでした。

ドル円は108.70-80円あたり、ユーロ円は140円中盤、ユーロドルは1.29前半で推移しています。

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