9月4日の米国株市場(ECBサプライズで高く始まるも、小幅下落)

  • S&P 500: 1997.65  -3.07  0.15%
  • Dow 30: 17069.58  -8.70  0.05%
  • Nasdaq: 4562.29  -10.28  0.22%
  • 10Yr Note: 2.45  +0.04
  • VIX: 12.64  +0.28
  • Crude Oil: 94.56  +0.11
  • Gold: 1259.60  -6.90

昨日公表された指標は以下の通りです;
ADP雇用統計(8月)は、 20万4000人(前回:21万8000人)
新規失業保険申請件数(週間)は、 30万2000件(前回:29万8000件)
ISM非製造業景況指数(8月)は、59.6(前回:58.7)

一方昨日のECB理事会は市場予想に反し、政策金利を0.10%引き下げて0.05%に、上限政策金利の限界貸出金利と下限政策金利の中銀預金金利もそれぞれ0.10%ずつ引き下げを決定しました。
さらにドラギ総裁会見で、ABSの購入開始を明言(詳細は来月の会合後に発表)したことで、ユーロドルは一気に1.30ドル台割れまで下落。

米国株は取引時間前半は上記ECBの追加緩和を好感して高く取引されましたが、原油価格の下げに伴いエネルギー関連株が主導して下落、結局主要指数はそろって小幅下落で引けています。

今晩はいよいよ雇用統計です。

ドル円は年初来高値105.50-60円あたりまで急上昇。ユーロ円は136円中盤、ユーロドルは1.29台で推移しています。

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