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コラム

ビットコイン、50,000ドル近辺のレジスタンスゾーンに到達

ビットコインが50,000ドルまで回復

ビットコインが、下落後の最安値(28,000ドル台)から、50,000ドルまで回復してきましたね。

ただし51,000ドルあたりは、4月14日の最高値と6月22日の最安値の間に引いたフィボナッチ・リトレースメントの0.618レベルであるほか、50,000~53,000ドルのゾーンは、過去にサポートラインになっており、今回はレジスタンスラインとして機能するように見えます。

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ビットコインをめぐる2つのプラス材料

最近、ビットコインには2つのプラス材料が続けて発生しました。

一つ目として、仮想通貨取引所のコインベース(ティッカー:COIN)が、8月20日、5億ドルの仮想通貨を購入し、利益の10%を仮想通貨ポートフォリオに割り当てる予定であると発表しました。

データ元:The Coinbase Blog, 2021-08-20
Coinbase updates investment policy to increase investments in crypto assets

We have committed to invest $500 million of our cash and cash equivalents into a diverse portfolio of crypto assets. Going forward, we will also allocate 10% of quarterly net income into this same portfolio. This means we will become the first publicly traded company to hold Ethereum, Proof of Stake assets, DeFi tokens, and many other crypto assets supported for trading on our platform, in addition to Bitcoin, on our balance sheet.

当社は、5億ドルの現金および現金同等物を暗号資産の多様なポートフォリオに投資することを決定しました。 今後は、四半期純利益の10%をこのポートフォリオに割り当てます。

この発表によって、コインベースは(スクエアやテスラ、マイクロストラテジーのようにビットコインだけを保有するだけでなく)、イーサリアム、プルーフオブステーク、DeFiトークン、およびプラットフォームでの取引がサポートされている他の多くの仮想通貨を貸借対照表に保持する最初の米国上場企業になる予定です。

二つ目として、8月23日、ペイパル(PYPL)は、英国を拠点とする顧客が暗号通貨(4銘柄:ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH))を購入、保持、販売できるようにするサービスを発表しました。米国でも昨年11月から同様のサービスを提供していましたが、米国以外での国際市場での提供が今回が初めてのケースです。

データ元:Paypal Investor News, 2021-08-23
PayPal Launches the Ability to Buy, Hold and Sell Cryptocurrency in the UK

以上、ご参考になれば幸いです。

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