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コラム

マスク氏のツイッター買収提案価格の中の、「420」の意味とは?

マスク氏、ツイッターに買収提案

2022年4月14日にSECに提出された開示書類において、イーロン・マスク氏がツイッターを1株当たり54.20ドルで買収する案を提示した、と報道されていますね。

該当のSECフォームはこちらです。
April 14, 2022 – SC 13D/A: General statement of acquisition of beneficial ownership – amendmentOpen document

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「420」の意味とは?

この買収提案価格「54.20ドル」がどうやって算定されたかについて、どうやら複雑な検証は必要ないようです。マスク氏の「420」のジョークの意味が、いっせいに報道されています。

マスク氏が「420」を使うのは初めてではありません。

2018年、マスク氏は、「テスラを1株あたり420ドルで非公開にする可能性があるため、資金が確保された」とツイート、その後、SECはマスク氏を訴えました。この訴訟のなかで、マスク氏は株価に420ドルを選択した理由について、マリファナ文化における「420」の数字の意味に言及しています。

420、4:20、あるいは4/20(four-twenty)は、マリファナ(大麻)を意味するスラングとされています。

420の言葉の由来については、諸説あるようですが、1970年代前半には米国で一意的に使用されるようになっていたようです。最も有力な説は、1970年代初め、カリフォルニア州のサン・ラフェル高校の生徒集団が、毎日放課後の午後4時20分、大麻を吸う目的でルイ・パスツールの銅像の前で会っていたことに由来している、というものです。
アメリカやカナダの大麻使用者は、毎年4月20日をマリファナデーと呼んで、マリファナを摂取し祝うために集まっています。
参考:WikiPedia

ということで、マスク氏のユーモア・センスに慣れている多くのマスク信者は、今回の件でもすぐに、買収提案価格の意味がわかったのだとか。

以上ご参考になれば幸いです。

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