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銘柄解説 MCK:McKesson Corporation(マッケソン)

テキサス州アービングに本社を置くマッケソン(2019年にサンフランシスコから本社移転)は、1833年設立、医薬品卸売業の最大手で、医薬品、医療用品、医療情報システムなどを取り扱っています。米国の医薬品卸売業は、大手3社(マッケソン、アメリソース・バーゲン、カーディナル・ヘルス)で寡占状態にあります。200年近い歴史を持つ同社は、米国で最も古い会社の一つで、M&Aを繰り返して成長を続けており、北米全土のほかオーストラリア、アイルランド、フランス、オランダ、英国で展開しています。

マッケソン・ロビンス・スキャンダル
マッケソン・ロビンスは、同社の1853年~1999年の社名です。この事件は、1938年、長期間にわたる巨額の資産過大表示・架空利益計上が発覚した粉飾決算事件で、米国で法定監査制度が強化される契機となりました。

 



業績・株価比較チャート(米国株.com式)
四半期ごとの売上高・当期利益(および1株当たり当期利益)の推移を、日足チャートと対比させています。
(クリックで拡大できます)最終更新日:2021年9月18日

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