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コラム

米国株投資に万能チャートツール「TradingView」を使ってみよう(1)概要とチャート分析例

TradingViewは万能チャートツール

米国株の個人投資家の皆さんは、チャートの確認に、証券会社のWebサイトやスマホアプリなどを使っていることが多いと思います。

そこで、今回から数回の記事に分けて、チャートツール「TradingView」(Webサイトおよびスマホアプリ)の機能を紹介していきたいと思います。

私は、普段の投資と当サイトの執筆の両方で、TradingViewのチャートを使っています。チャートの基本形は、以下のような感じです。
チャートの大きさをマウスで自在に変えたり、銘柄を変えたり、チャートの期間(1時間足、日足、週足など)を変えたり、など自在にできるのがお分かりになると思います。


TradingViewの機能の紹介

以降、TradingViewの機能を順次ご紹介していこうと思いますが、機能がとても多いので、まずはTradingViewを使ったチャート分析のサンプルをご覧いただきたいと思います。

FCX:フリーポート・マクモランのチャート分析の例

以下は、銅山採掘の資源メジャーの会社Freeport-McMoRan Inc.(FCX:フリーポート・マクモラン)の長期週足のチャートです。

(クリックで拡大できます。)

  • フリーポート・マクモラン(FCX)の株価の目盛は右側です。
  • 銅山の採掘会社なので、銅の先物価格(背景の青いライン)の推移と比較しています。(銅価格の目盛は左側)
  • 重要な高値・安値がすぐに分かる「ジグザグ」というインジケータを表示しています。
  • 特に重要なサポートラインやレジスタンスラインを水平線で描画しています。(斜めのラインも引けます)
  • 重要なポイントでの値動きを、吹き出しでコメントしています。(テキストを自由に記入できます)
  • トレンドがわかるように、2本の移動平均線を表示しています。
  • これらの描画はもちろん保存可能、PCとスマホの両方からアクセスできます。
  • アラート設定なども可能です。
  • チャート分析を他のユーザーとシェアするソーシャルネット的な使い方も可能です。

この銘柄は、私が注目しているものの一つです。

TradingViewでは、このように、各銘柄のチャートとじっくり向き合うことができます。

ぜひ試してみてください。以下のバナーからすすめます。↓

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