IG証券

【米国株.comへようこそ!】
ランキング・データ、および個別銘柄の業績・株価比較チャートの最終更新日は、2022年9月25日です。
コラム

NAAIM指数(NAAIMインデックス、NAAIM Exposure Index)で機関投資家のリスク選好度をおさえておこう

NAAIM指数(NAAIMインデックス、NAAIM Exposure Index)とは

NAAIM指数(NAAIMインデックス、NAAIM Exposure Index)とは、全米アクティブ投資マネジャーズ協会(National Association of Active Investment Managers)の会員が毎週水曜日、協会に対して全体的な株式エクスポージャーを表す数値を報告、集計したものです。

全米アクティブ投資マネジャーズ協会:NAAIM指数サイト

回答の範囲は、以下の通りです。

  1. 200%レバレッジドショート
  2. 100%フルショート
  3. 0%(100%キャッシュ、またはマーケットニュートラルにヘッジ)
  4. 100%フルロング
  5. 200%レバレッジドロング

NAAIMエクスポージャーインデックスを中長期的にみた場合、その値が80%を超えると過度の楽観、20%を下回ると過度の悲観、ととらえる分析があります。

目次に戻る

直近のNAAIM指数の水準

下のチャートは、2018年年初から直近までの、NAAIM指数とS&P500株価指数を比較したものです。(青いラインがNAAIM指数で目盛りは左側、オレンジのラインがS&P500で目盛りは右側です。)

最終基準日:2022年09月21日
(クリックで拡大できます。)

(NAAIMのデータを基に米国株.com作成)

NAAIMインデックスは相場の先行きを予知するものでは無く、また、このインデックスがある水準をこえると株価の調整が始まるといったものでもありません。しかし機関投資家が現在どれほどリスクをとっているか、という重要な情報を得ることができます。

目次に戻る


【(オススメ)グローバル投資戦略で最適な金融商品を選べる「IG証券」】IG証券
IG証券のメリット
日系証券の中で唯一、株価指数CFD・商品CFDの最小ロット「0.1」(これから株価指数CFD・商品CFD取引を始める場合、最小ロット「1」ではなく、最小ロット「0.1」をおすすめします。)
・日系証券の中で最も多い株価指数CFD・商品CFDの品揃え。グローバル分散投資に最適
・米国株価指数は、ダウ30、S&P500、ナスダック100、ラッセル2000、VIX指数、FANG指数(ラッセル2000を取引できるのは、日系証券ではIG証券とOANDAのみ)
・日系証券の中で唯一、24時間取引可能(いつでも決済取引が可能)
・世界の株価指数CFD:約40銘柄、株式CFD(米国株、米国ETF、欧州株、中国株、日本株等):約12,000銘柄、FX通貨ペア:101銘柄、金、原油、銅、コーンなど商品CFD:約70銘柄
・レバレッジあり、売りからも可能(信用取引と同様のトレード可能)
・リーズナブルな手数料・1株数百円~数千円から
・バイナリーオプション、ノックアウト・オプション
・ロンドン取引所上場、世界23万人以上が利用、CFD世界No1
・学習コンテンツ充実、新規口座開設キャンペーン(5万円キャッシュバック)
参考記事はこちら「株価指数CFD・商品CFDの取引は、どの証券会社を選ぶべきか?【徹底比較・2022年版】」
【(オススメ)最強のチャート分析ツールTradingView。活用方法は無限大!】

【(オススメ)グローバル分散投資に最適な江守氏のメルマガ。ヘッジファンドのノウハウを学んで投資スキルを高めよう!】

スポンサーリンク
米国株投資ガイド『米国株.com』
タイトルとURLをコピーしました