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テスラのS&P500組み入れを契機に、米国株の調整はあるか?

テスラのS&P500組み入れ

テスラのS&P500組み入れの日(12月21日・月曜日)が近づいてきました。
マーケットの転換日とまでいかなくとも、超過熱している米国株の調整の契機になる可能性はあると思います。

テスラのS&P500組み入れを契機に、米国株の調整はあるか?

基本的に12月や1月は、米国株は強い時期です。したがって、もし調整が入った場合は、「押し目買い」の目線で臨みたいと思います。

下記は、ナスダック100株価指数のCFDの日足チャートです。(クリックで拡大できます)
一目均衡表の雲の下限が水平になっていますので、この水準まで、約1000ポイントの調整(マイナス約8%)を目途にしておきたいと思います。

一目均衡表の雲の水平な(平らな)部分は、「先行スパン2」が水平であることを意味します。先行スパン2が水平であるときは、過去の一定期間レンジで推移して、先行スパン2はそのレンジの仲値であることを意味しています。したがって一目均衡表の雲の水平な部分(及びその延長線)は、重要なサポートやレジスタンスとなる可能性があります。


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