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ARKはなぜZoomを高く評価しているのか(2026年に1,500ドル?)

はじめに (破壊的イノベーションで有名なキャシー・ウッド氏率いる)ARK Investの基幹ETF「ARKK」の中で、組入れ第1位はテスラ、そして第2位はクラウド・ビデオ会議システムのZoom(Zoom communication:ZM)...
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バークシャー・ハサウェイの決算は、当期利益よりも営業利益が重要な理由

バークシャー・ハサウェイが2022年Q2の決算を発表 2022年8月6日、ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイが、2022年第2四半期の決算を開示しています。 元データは同社WebのIR情報です。 バ...
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アップルは、なぜ「社債発行による株主還元」を続けるのか?

アップルが55億ドルの新規社債を発行 「米国株の中で最高の銘柄は?」と聞かれると、貴方ならどう回答するでしょうか? おそらく、多くの投資家が「アップル(AAPL)」と答えると思います。私も同感です。 ア...
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綿花CFD入門ガイド(衣食住の「衣」は、「食」よりも景気減速に敏感)

他の農産物CFDは衣食住の「食」、一方綿花CFDは衣食住の「衣」 今回の記事では、農産物CFDのうち、綿花(コットン)のCFDをとりあげたいと思います。 代表的な農産物CFDの対象であるコーン、小麦、大豆はすべて、人間や動物の「食」にか...
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砂糖CFD入門ガイド(砂糖は比較的トレードしやすいコモディティ)

はじめに 今回の記事では、農産物CFDの中の「砂糖CFD」について、まとめておきたいと思います。 砂糖のCFDは、商品(コモディティ)CFDのなかではマイナーですが、比較的トレードしやすいので、ぜひおさえてお...
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農産物CFDを、世界の土壌分類の観点でまとめてみよう(コーン、小麦、大豆ほか)

はじめに この記事では、農産物CFD(コーン、小麦、大豆、綿花、コーヒー、砂糖など)を、生育条件、特に土壌分類の観点で俯瞰してみたいと思います。 土壌分類は高校で習うものですが、大人になってからあらためて習うと、とて...
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香港ハンセン株価指数・ハンセン中国企業株指数:CFD入門ガイド

はじめに 当記事では、アジアの主要株価指数の一つである、香港ハンセン株価指数をまとめておきます。 ハンセン指数には主要指数のほか多くのサブ指標がありますが、その中で「香港ハンセン株価指数」と「ハンセン中国企業株指数」が最も代表的な株価指...
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貴方のポートフォリオは、長期と短期に分かれていますか?

はじめに この連載記事のテーマである『3波狙いCFDトレード戦略(米国株.com式)』は、エントリーから決済まで数日程度をかけるスイング・トレードで、(デイトレードほど短くはないですが)短期トレードに属するものです。 ただし当サ...
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最もトレードしやすい株価指数CFDは何か?『3波狙いCFDトレード戦略(米国株.com式)』

はじめに この記事では、当手法『3波狙いCFDトレード戦略(米国株.com式)』を使ってCFDトレードをする場合、最もトレードがしやすい株価指数CFDは何か?についてご説明したいと思います。 「トレードのしやすさ...
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波動のフラクタル構造と「3波3波」『3波狙いCFDトレード戦略(米国株.com式)』

はじめに 当記事では、波動の「フラクタル構造」というテーマで説明したいと思います。 フラクタル(Fractal)とは、「自己相似的」であること、いいかえると一部のかたちを取ってもそれが全体のかたちと似ている構造をいいます。 ...
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