IG証券
個別銘柄の紹介

銘柄解説 BEKE:KE Holdings Inc.(ケーイーホールディングス:貝殻找房)

中国北京に本社を置くケーイーホールディングス(貝殻找房)は、中国最大の不動産取引プラットフォームを運営する不動産テクノノロジーの会社です。
同社は、創業からわずか3年、2020年3月にNYSEに上場しました。中国の住宅市場(新築・中古・賃貸)は、新型コロナウイルス感染拡大による行動規制解除後に急速に回復、足元は堅調に伸びており、2024年には約470兆円まで成長すると予測される巨大市場です。同社はこの巨大市場に従来から存在する非効率性・非対称性を、テクノロジーによって激変させる会社と期待されています。
同社はテンセント、ソフトバンクビジョンファンド、セコイアキャピタルなどから資金調達を受けており、またNYSE上場初日の株価は公開価格から87%上昇しました。また同社の筆頭株主であるテンセントのSNS「WeChat」と連携している点も強みの一つです。
さらに同社は、ARK Investの基幹ETF「ARKK」の組み入れ銘柄です。(ARKKは、同社と米国のZillowの両方、つまり米中の不動産テックのトップ企業2社を組み入れています。)
米国株「ARK Invest」特集(3)ARKの基幹ETF「ARKK」全構成銘柄リスト・順位変動(毎日更新)
はじめに 1回目の記事で、ARK Investの運用するアクティブ型のETFの一覧を紹介しました。 ARKK:Innovation ETF ARKQ:Autonomous Technology & Robotics ETF...
 

 



業績・株価比較チャート(米国株.com式)
四半期ごとの売上高・当期利益(および1株当たり当期利益)の推移を、日足チャートと対比させています。
(クリックで拡大できます)最終更新日:2021年7月31日

 

(オススメ)江守哲のリアルトレーディング・ストラテジー独自の「グローバルマクロ戦略」に基づいた運用の過程、分析を日本の投資家にお届けいたします。 | GogoJungle
独自の「グローバルマクロ戦略」に基づいた運用の過程、分析を日本の投資家にお届けいたします。

【(オススメ)グローバル投資戦略で最適な金融商品を選べる「IG証券」】IG証券
IG証券のメリット
・米国株の取扱銘柄数:約4,000銘柄(ほぼ全銘柄)
・米国株のレバレッジ5倍、売りからも可能(信用取引と同様のトレード可能)
・リーズナブルな手数料・1株数百円~数千円から
・米国株、米国ETF、欧州株、中国株、日本株等のCFD:約12,000銘柄
・世界の主要株価指数CFD(ラッセル2000、GAFAM+指数、VIX指数を含む):約40銘柄
・金、原油、銅、コーンなど商品CFD:約70銘柄、通貨(FX):約100通貨ペア
・ARKK・ARKQなどのARKのETF(CFD)を取り扱う国内証券はここだけ
・バイナリーオプション、ノックアウト・オプション
・ロンドン取引所上場、世界23万人以上が利用、CFD世界No1
・学習コンテンツ充実、新規口座開設キャンペーン(5万円キャッシュバック)
スポンサーリンク
米国株投資ガイド『米国株.com』
タイトルとURLをコピーしました