IG証券
ETFの紹介 コラム

ARKKは下げ止まったか?

キャシー・ウッド氏率いるARK Investについて、いつも辛口の記事が多いバロンズが、比較的好意的な記事を出しています。

“Cathie Wood’s ARK Invest Snapped Up More Coinbase Shares on the Dip”
(出所:バロンズ、2021-05-21

記事を要約すると、以下のような内容です。

あらためて、ARKKの日足チャートは、以下のような状況です。
(クリックで拡大できます。)

コロナショックの昨年3月の最安値と、今年2月16日の最高値の間で、フィボナッチ・リトレースメントを引くと;
いったんフィボナッチ0.382レベル(110ドル近辺)で2回反発したものの、そのサポートと200日移動平均線を同時に割り込んだのが5月6日。しかしその後は最高値から半値戻しのレベル(96ドル近辺)で反発しています。

日柄調整はある程度すすんでいるように見えますね。
200日線とフィボナッチ0.382レベル(110ドル近辺)を上抜けてくるか、注目です。

(オススメ)江守哲のリアルトレーディング・ストラテジー独自の「グローバルマクロ戦略」に基づいた運用の過程、分析を日本の投資家にお届けいたします。 | GogoJungle
独自の「グローバルマクロ戦略」に基づいた運用の過程、分析を日本の投資家にお届けいたします。

【(オススメ)グローバル投資戦略で最適な金融商品を選べる「IG証券」】IG証券
IG証券のメリット
・米国株の取扱銘柄数:約4,000銘柄(ほぼ全銘柄)
・米国株のレバレッジ5倍、売りからも可能(信用取引と同様のトレード可能)
・リーズナブルな手数料・1株数百円~数千円から
・米国株、米国ETF、欧州株、中国株、日本株等のCFD:約12,000銘柄
・世界の主要株価指数CFD(ラッセル2000、GAFAM+指数、VIX指数を含む):約40銘柄
・金、原油、銅、コーンなど商品CFD:約70銘柄、通貨(FX):約100通貨ペア
・ARKK・ARKQなどのARKのETF(CFD)を取り扱う国内証券はここだけ
・バイナリーオプション、ノックアウト・オプション
・ロンドン取引所上場、世界23万人以上が利用、CFD世界No1
・学習コンテンツ充実、新規口座開設キャンペーン(5万円キャッシュバック)
スポンサーリンク
米国株投資ガイド『米国株.com』
タイトルとURLをコピーしました