IG証券
コラム

「世界景気敏感銘柄」キャタピラーのチャートで、リフレトレードの終焉を考えてみる

キャタピラーは、「世界景気敏感銘柄」

足元で長期金利が世界的に急落、コロナウイウイルスの変異株が世界で猛威をふるっており、市場が急激にリスクオフになってきましたね。中国経済の景気後退リスク、原油の減産協議が難航という悪材料も・・・。。

債券価格はストップロスを巻き込んでいるのでオーバーシュート気味であるとは思いますが、世界景気が(浮上しきれないまま)後退するリスクが浮上してきました。

先進国ではワクチン接種率が高いですが、途上国は依然として数%のままの国が多いですね。

ここで、「世界景気敏感銘柄」といわれる建機圧倒的世界首位のキャタピラー(CAT)の日足チャートを眺めてみたいと思います。

青がキャタピラー、赤が米10年債利回りです。(クリックで拡大できます。)

上のチャート、ピークアウト感が半端ないですね。
昨年3月からFRBの流動性支援に支えられてきた上昇相場は、今年になってからの「リフレトレード」によってさらに上にオーバーシュートしており、ここで変異ウイルス拡大という悪材料が重なるのは、市場の想定外という感じがします。

本日は米10年債利回りは、1.3%台に戻しており、少し落ち着いています。為替も落ち着いてきました。
しかし、日経平均は28,000円を割れていますね。

ただの押し目かも、と冷静になることは重要です。
しかし上のチャートは、押し目というよりも、長い調整相場の序盤のように見えます。

昨年の3月から「だれでも勝てる相場」が続きましたが、大きな節目になる可能性はあると思います。

ショート(売りから入る)の方が勝ちやすいものが多くなると思います。
今、ETFでショートしたほうが有望なものって、たくさんありますよね。景気循環セクター、中国関連、途上国関連など。
(ETFのショートは、下のIG証券で可能です↓)

以上ご参考になれば幸いです。

(オススメ)江守哲のリアルトレーディング・ストラテジー独自の「グローバルマクロ戦略」に基づいた運用の過程、分析を日本の投資家にお届けいたします。 | GogoJungle
独自の「グローバルマクロ戦略」に基づいた運用の過程、分析を日本の投資家にお届けいたします。

【(オススメ)グローバル投資戦略で最適な金融商品を選べる「IG証券」】IG証券
IG証券のメリット
・米国株の取扱銘柄数:約4,000銘柄(ほぼ全銘柄)
・米国株のレバレッジ5倍、売りからも可能(信用取引と同様のトレード可能)
・リーズナブルな手数料・1株数百円~数千円から
・米国株、米国ETF、欧州株、中国株、日本株等のCFD:約12,000銘柄
・世界の主要株価指数CFD(ラッセル2000、GAFAM+指数、VIX指数を含む):約40銘柄
・金、原油、銅、コーンなど商品CFD:約70銘柄、通貨(FX):約100通貨ペア
・ARKK・ARKQなどのARKのETF(CFD)を取り扱う国内証券はここだけ
・バイナリーオプション、ノックアウト・オプション
・ロンドン取引所上場、世界23万人以上が利用、CFD世界No1
・学習コンテンツ充実、新規口座開設キャンペーン(5万円キャッシュバック)
スポンサーリンク
米国株投資ガイド『米国株.com』
タイトルとURLをコピーしました