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コラム

米国株価指数CFDの自動売買(MT4)のトラリピ戦略を検証してみた

株価指数CFDの自動売買の検証

この特集では、米国株価指数CFDを対象に、MetaTraderという無料ソフトによる自動売買について、中でも「トラリピ」(リピートIFD)という手法で実際に自動売買プログラム(EA)を作って検証してみたいと思います。

自動売買の対象の米国株価指数は、ラッセル2000

今回の検証対象の米国株価指数として、ラッセル2000を選びました。
理由は、ラッセル2000株価指数は、下のチャート通り、今年(2021年)に入ってから、2,120~2,350のレンジの中で推移しているために、「トラリピ」戦略に合っているためです。


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自動売買のシミュレーションの条件

自動売買のシミュレーションの条件として、以下の設定とします。

対象:ラッセル2000CFD
期間:2021年1月1日~2021年6月30日
トラリピ戦略設定:
ロット:0.1ロット
設定価格:2,200ポイントから、間隔10ポイント・利確20ポイントで、9個のオーダー(逆指値ではなく指値)をリピートイフダンで設定
売買の種別:買いのみ

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自動売買のシミュレーションの結果

今回の自動売買シミュレーションの結果は、以下の通りです。
(クリックで拡大できます。)

0.1ロットの自動売買による6カ月間の運用で、資金500,000円が、536,000円に増加しました。

以上の結果や、自動売買プログラムの作り方、トラリピ戦略の内容などについて、次の記事から詳しく解説していきたいと思います。

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