IG証券

【米国株.comへようこそ!】
ランキング・データ、および個別銘柄の業績・株価比較チャートの最終更新日は、2022年9月25日です。
コラム

株価指数の「自動売買」をMT4ではじめてみよう(4)自動売買にとって重要なスキル・経験は?

はじめに

この特集では、楽天が「株価指数のCFD」の取り扱いを「MT4」で始めたので、これに対応して、「MT4による株価指数の自動売買」の記事を書いています。

(楽天証券のCFDサービスの詳細は、こちらからどうぞ↓)

今回は、自動売買にあたって最も重要なスキル・経験を紹介したいと思います。

AさんとBさんの比較

ここでは、自動売買でない一般的な手動によるトレードを「裁量トレード」と呼ぶことにします。

Aさんは:
株式投資歴やFX歴が長く、様々なトレードを経験しているので、「裁量トレードのスキル・経験」は100点
自動売買はやったことがないので、「自動売買のプログラミングのスキル・経験」は0点

Bさんは:
株式投資歴が無くFXもやったことがないので、「裁量トレードのスキル・経験」は0点
すぐにEAのプログラミングを習得できたので「自動売買のプログラミングのスキル・経験」は100点

AさんとBさんのどちらが自動売買がうまくなるでしょうか?

正解はAさんです。Bさんは、まず無理です。

自動売買のツールを開発する上で、「裁量トレード」のスキルや経験がなければ、現実に勝てるロジックは作れません。

裁量トレードのスキルに比べれば、EAのプログラミングのスキルなど超カンタンです。「すごいプログラミングのEA」ではなく、「勝てるEA」を作ることが最終目的です。また、前々回に紹介した豊嶋氏のライブラリを使えば、プログラミングの精緻なところは入り込まなくても、エラーのないEAを作ることができます。

またAさんは、自動売買を加えることで、裁量トレードのスキルがさらに上がります。

この特集はまだまだ続きます。よろしくお願いいたします。


【(オススメ)グローバル投資戦略で最適な金融商品を選べる「IG証券」】IG証券
IG証券のメリット
日系証券の中で唯一、株価指数CFD・商品CFDの最小ロット「0.1」(これから株価指数CFD・商品CFD取引を始める場合、最小ロット「1」ではなく、最小ロット「0.1」をおすすめします。)
・日系証券の中で最も多い株価指数CFD・商品CFDの品揃え。グローバル分散投資に最適
・米国株価指数は、ダウ30、S&P500、ナスダック100、ラッセル2000、VIX指数、FANG指数(ラッセル2000を取引できるのは、日系証券ではIG証券とOANDAのみ)
・日系証券の中で唯一、24時間取引可能(いつでも決済取引が可能)
・世界の株価指数CFD:約40銘柄、株式CFD(米国株、米国ETF、欧州株、中国株、日本株等):約12,000銘柄、FX通貨ペア:101銘柄、金、原油、銅、コーンなど商品CFD:約70銘柄
・レバレッジあり、売りからも可能(信用取引と同様のトレード可能)
・リーズナブルな手数料・1株数百円~数千円から
・バイナリーオプション、ノックアウト・オプション
・ロンドン取引所上場、世界23万人以上が利用、CFD世界No1
・学習コンテンツ充実、新規口座開設キャンペーン(5万円キャッシュバック)
参考記事はこちら「株価指数CFD・商品CFDの取引は、どの証券会社を選ぶべきか?【徹底比較・2022年版】」
【(オススメ)最強のチャート分析ツールTradingView。活用方法は無限大!】

【(オススメ)グローバル分散投資に最適な江守氏のメルマガ。ヘッジファンドのノウハウを学んで投資スキルを高めよう!】

スポンサーリンク
米国株投資ガイド『米国株.com』
タイトルとURLをコピーしました