IG証券

【米国株.comへようこそ!】
ランキングの最終更新日は2022年10月02日、個別銘柄チャートの最終更新日は2022年10月01日です。
コラム

特集:株価指数の「自動売買」の始め方(1)概要

この特集では、「株価指数自動売買」について、まったく自動売買をご存じない方のために、じっくりまとめていきたいと思います。

1回目は概要として、株価指数の自動売買のイメージが全くない方のために、株価指数の自動売買の「位置づけ」をご紹介したいと思います。

まず以下の図をご覧ください(クリックで拡大できます。)

日本株や米国株の個別銘柄は、そもそも自動売買に適していません。

自動売買は、テクニカル指標を使って売買の判断を行うので、十分な流動性(とても大きな市場であること)が重要です。よって、最も自動売買に合うのはFX(なかでも流動性の大きいユーロドルなどが最適)です。次に株価指数も、十分な流動性があるので、自動売買に適しています。

ここでいう株価指数は、株価指数CFD(差金取引)のことを意味します。FXもCFDの一種です。

上のチャートをご覧いただくとわかる通り、株価指数CFDの自動売買をはじめる場合、FXの自動売買の経験が使えます。ただしFXの自動売買の経験がなくても、可能です(せっかくなのでこの場合はFXも始める方がベターですが。)

それでは、次回から順を追って、自動売買の内容や方法を説明していきたいと思います。

なお株価指数の自動売買用の、国内の証券会社としては、楽天とオアンダをおすすめします。↓


レバレッジ10倍、下落局面でも利益を狙える楽天の株価指数CFD


OANDA Japan MT4


【(オススメ)グローバル投資戦略で最適な金融商品を選べる「IG証券」】IG証券
IG証券のメリット
日系証券の中で唯一、株価指数CFD・商品CFDの最小ロット「0.1」(これから株価指数CFD・商品CFD取引を始める場合、最小ロット「1」ではなく、最小ロット「0.1」をおすすめします。)
・日系証券の中で最も多い株価指数CFD・商品CFDの品揃え。グローバル分散投資に最適
・米国株価指数は、ダウ30、S&P500、ナスダック100、ラッセル2000、VIX指数、FANG指数(ラッセル2000を取引できるのは、日系証券ではIG証券とOANDAのみ)
・日系証券の中で唯一、24時間取引可能(いつでも決済取引が可能)
・世界の株価指数CFD:約40銘柄、株式CFD(米国株、米国ETF、欧州株、中国株、日本株等):約12,000銘柄、FX通貨ペア:101銘柄、金、原油、銅、コーンなど商品CFD:約70銘柄
・レバレッジあり、売りからも可能(信用取引と同様のトレード可能)
・リーズナブルな手数料・1株数百円~数千円から
・バイナリーオプション、ノックアウト・オプション
・ロンドン取引所上場、世界23万人以上が利用、CFD世界No1
・学習コンテンツ充実、新規口座開設キャンペーン(5万円キャッシュバック)
参考記事はこちら「株価指数CFD・商品CFDの取引は、どの証券会社を選ぶべきか?【徹底比較・2022年版】」
【(オススメ)最強のチャート分析ツールTradingView。活用方法は無限大!】

【(オススメ)グローバル分散投資に最適な江守氏のメルマガ。ヘッジファンドのノウハウを学んで投資スキルを高めよう!】

スポンサーリンク
米国株投資ガイド『米国株.com』
タイトルとURLをコピーしました