英国の経済指標

【政策金利】
イングランド銀行 (Bank of England)
金融政策委員会:Monetary Policy Committee(MPC)
http://www.bankofengland.co.uk/
HP_BOE


金融安定政策委員会:Monetary Policy Committee (FPC)
保守党政権は、2013年3月、FSA(金融サービス庁)を廃止、FPCが金融システム全体の安定維持(マクロプルーデンス)の責務を負っています。

【インフレ報告】
インフレ報告(Inflation Report)は、イングランド銀行が四半期ごと(2月、5月、8月、11月)に公表する、英国経済の詳細分析、MPCの政策金利決定の際の基礎となるインフレ予測、およびインフレ期待の評価に関するレポートです。
当レポートは、経済成長の概要から始まり、以下の5つのセクションで構成されています。
– 貨幣・資産価格の分析
– 需要の分析
– 生産・供給の分析
– コスト・価格の分析
– 中期的なインフレ予測とリスクの評価

1~2年先のGDP成長率・CPIの予測が分かりやすいファンチャートで示され、今後の英国の金融政策の方向性を予測する資料として市場の注目が高いものです。 また、MPCでの金融政策の決定にも大きな影響力を与えます。

Bank of England | Publications | Inflation Report
http://www.bankofengland.co.uk/publications/Pages/inflationreport/default.aspx
2014年5月版のインフレ報告はこちら(Webキャスト、Podcastもあります)
inflationreport

【GDP】【貿易収支】【経常収支】【CPI】【失業率】【小売売上高】ほか
英国立統計局:Office for National Statistics(ONS)
http://www.ons.gov.uk/ons/index.html

【PMI】
英国製造業PMI(速報値・確報値)
英国の民間市場調査会社Markit社が集計公表する購買担当者景気指数。企業を対象に行うアンケート結果をもとに算出公表するもので、先行性の高い指標の一つです。また一貫した調査方法の採用により、国際比較も可能とされています。
速報値は毎月当月の下旬、確報値は毎月翌月の初旬に発表されます。
Markit社は毎月、30以上の国々の企業20,000社以上からデータを収集、調査回答を照合、確認のうえ集計し、製造業、サービス業、小売業、建設業の各セクターをカバーする大規模データを提供しています。
Markit社Webサイト

【住宅ローン承認件数】
加熱している英国の住宅市場、ひいては英国の金融政策の先行きを予想する上で重要な指標の一つが、イングランド銀行(Bank of England)が毎月公表する「住宅ローン新規承認件数(The number of loan approvals for house purchase)」です。

BoEが毎月月初に公表する「Statistical relaese」の「Money and Credit」編の中に含まれています。

Bank of England: Statistical relaese
http://www.bankofengland.co.uk/statistics/

(参考)Bllomberg:住宅ローン承認件数チャート
http://www.bloomberg.com/quote/UKMSVTVX:IND

【ネーションワイド住宅価格指数】
ネーションワイド住宅価格指数(Nationwide House Price Index)は、英国最大の住宅金融組合ネーションワイド(Nationwide Building Society)が、毎月公表しているイギリスの全国平均住宅価格の指数です。インフレの関連指標として注目されます。
ネーションワイドは、組合員向けに住宅ローンなどの金融サービスを提供しています。
HP_Nationwide
http://www.nationwide.co.uk/about/house-price-index/headlines

コラム
スポンサーリンク

【(オススメ)グローバル投資戦略で最適な金融商品を選べる「IG証券」。ARKKも可能】
IG証券
ARKK・ARKQなどのARKのETFを取り扱う国内証券はここだけ(CFD)
米国株、日本株、欧州株、ETF等のCFD:約12,000銘柄
世界の主要株価指数CFD:約40銘柄
金、原油など商品CFD:約70銘柄
通貨(FX):約100通貨ペア
ノックアウト・オプション
ロンドン取引所上場、世界23万人以上が利用、CFD世界No1
全部IG証券のCFDでワンストップ取引!

【(オススメ)下落局面でも利益を狙える株価指数CFD】
楽天CFD
レバレッジ:日米欧株価指数:10倍、商品:20倍
下落局面でも売りから入って利益を狙える
はじめてのCFDを楽天証券で
MT4自動売買も可能
取引手数料ゼロ
US30(ダウ平均)、US500(S&P500)、US100(ナスダック100)、JP225(日経平均)、UK100(英FT100)、GER30(独DAX30)、EU50(ユーロ50)
DMM CFDDMM CFD
レバレッジ:日米株価指数:10倍、商品:20倍
下落局面でも売りから入って利益を狙える
原則固定スプレッド
安心のDMMグループ
US30(ダウ平均)、US500(S&P500)、US100(ナスダック100)、JP225(日経平均)

【米国株の個別銘柄・ETFを取り扱う国内証券会社】
マネックス証券
銘柄数:4,000超
手数料:0.45%(税抜)下限0$~上限20$
特定口座対応
米国株専用スマホアプリTradeStation
為替手数料ゼロ(円貨決済での買付も適用)
銘柄スカウター米国株
NISA対応
楽天証券
銘柄数:4,000超
手数料:0.45%(税抜)下限0$~上限20$
特定口座対応
スマホiSPEED、マーケットスピード
特定ETF買付Feeゼロ
広瀬隆雄氏レポート・バロンズ要約
ドル・円決済選択可
NISA対応
SBI証券
銘柄数:4,000超
手数料:0.45%(税抜)下限0$~上限20$
特定口座対応
米国立会時間に注文可
逆指値注文可
定期的買付可
住信SBIネット銀行で入出金手数料無料
IPOスピードキャッチ
NISA対応
PayPay証券(旧OneTapBuy)
銘柄数:100超
手数料:基準価格x0.5%
2021年2月1日、One Tap BUYは「PayPay証券」へ
1,000円から米国の優良銘柄の株主に
操作はスマホ3タップだけ
誕生記念キャンペーン・キャッシュバック
BDCのARCC、MAIN取扱


【ビットコイン業者比較】
コインチェックCoincheck (コインチェック)
取扱銘柄16種類・国内No.1
取引手数料無料、マネックス運営
国内最強。初心者はまずココ
DMM BitcoinDMMビットコイン
レバレッジ取引可能!(4倍)
スマホアプリのチャート充実
安心のDMMグループ
GMOコイン
取引手数料無料
安心の東証一部
ビットコイン購入まで最短10分
bitFlyerbitFlyer (ビットフライヤー)
国内ビットコイン取引高No1
ユーザー数が多く相場が安定
スマホアプリでFX取引もOK
暗号資産CFDマネックスビットコイン
レバレッジ最大2倍
土日も含めて24時間365日取引可能
各種手数料0円
かんたんスマホアプリ

モトリーフール
米国株投資ガイド『米国株.com』
タイトルとURLをコピーしました