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コラム

金利上昇に伴い、ボラティリティが数年ぶりに復活する「FX」も米国株とあわせてトレードしてみよう

別記事で主要国の金利がいっせいに上昇を始めていることを書きました。

金利上昇はいろいろな相場に影響が出てくると思いますが、すでにボラティリティが数年ぶりに復活する兆しがありありなのが、FX(外国為替証拠金取引)です。

  • グローバルな景気回復時に買われる豪ドルが、対ドルで長期上昇トレンドの兆し
  • ブレグジットを終えて、長らく売られていたポンドが対ドルで長期上昇トレンドの兆し
  • ドル円が長期下落トレンドラインをブレイクして、長期上昇トレンドの兆し

以上の複数の要素が、金利上昇に伴うボラティリティの上昇と合わさるのは、なかなかないタイミングだと思います。(ここまで好条件がそろうのは、アベノミクスの始まりのあたり以来かなと。)
FXをされる方は上記でお分かりの通り、以上の条件がそろうと、「クロス円」がとてもわかりやすい長期トレンドになります。

ドル円が長期下落トレンドラインをブレイクして、200日移動平均線も越えてきたことをご覧ください。↓

ドル円日足チャート(クリックで拡大できます。)


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