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ランキングの最終更新日は2022年10月02日、個別銘柄チャートの最終更新日は2022年10月01日です。
コラム

今年の下落相場を的中させたモルガン・スタンレーが、(円安を根拠に)日本株を推奨。

昨年の暮れに、今年の下落相場を的中させたモルガン・スタンレー

昨日は、前日のCPIに続いて、4月PPI(米生産者物価指数)が発表されましたね。コアPPIが市場予想を下回り、インフレが3月にピークアウトした可能性を示しています。

さて、本日は日本株に関連した記事です。

昨年の暮れに、例年通り、大手金融機関が今年2022年の金融市場の予測を公表しました。この中で、最も弱気な見通しを発表していたのが、モルガン・スタンレーでした。

参考記事
Morgan Stanley Says Steer Clear of U.S. Stocks and Bonds in 2022
出所:Bloomberg, 2021-11-15

例年、弱気派の代表がモルガン・スタンレーで、強気派の代表がゴールドマン・サックスだったりします。

モルガン・スタンレーは、2022年について、以下のように予測していました。

2022年は、「景気循環サイクルの『中盤から終盤』における課題(”Mid-to-late cycle concerns”)が鮮明になると予測する。『大方の投資家が慣れた水準よりも高いインフレ率』が、高すぎる株価バリュエーション、金融政策の引き締め加速、投資家の投機的な動きとにらみ合う形になり、S&P500株価指数の下振れや米10年債利回りの大幅な上昇などの可能性がある。

(ウクライナ戦争まで想定しなかっとしても)モルガン・スタンレーの2022年予測は、ほぼ的中した、といえます。

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そのモルガン・スタンレーの2022年のイチオシは、日本株

で、そのモルガン・スタンレーが、早くも2022年後半の予測を、5月11日に公表しています。

参考記事
Selloff in Stocks Isn’t Over Yet, Says Morgan Stanley
出所:Bloomberg, 2022-05-11

この記事の中でモルガンスタンレーは、S&P500指数は、(上記景気循環サイクルの『終盤』における懸念を背景として)経済成長の鈍化に対して依然として高すぎるバリュエーションであり、マクロ経済の状況は依然として非常に難しい、と述べています。

で注目は、そのモルガンスタンレーの2022年のイチオシは、日本株であるという点です。

モルガンスタンレーは、最近の急激な円安は日本企業の収益を押し上げるはずであり、最大の推奨は日本株である、としています。

また、ポンドと豪ドルの通貨の弱さ、およびコモディティ価格の上昇により、英国とオーストラリアの株式に対しても楽観的である、としています。コモディティ市場では、2022年第3四半期までに北海ブレントは1バレルあたり130ドルまで上昇、銅よりもアルミニウムを推奨、金よりも石油を推奨しています。

信頼性の高いモルガン・スタンレーの予測なので、当たるかもしれませんね。
知らんけど。

以上、ご参考になれば幸いです!

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