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コラム

年初来で明暗が分かれる「GAFAM+テスラ」

足元はアルファベット(グーグル)とマイクロソフトが比較的堅調

足元の米国株相場は、長期金利の急上昇で、IT・ハイテク株の売り優勢が続いていますね。

そのなかで年初来の推移をみると、テック株の巨人と呼ばれる「GAFAM+T」に明暗が分かれていることがわかります。
アルファベット(グーグル)とマイクロソフトは、S&P500とナスダック100をアウトパフォームしており、特にアルファベットが堅調です。

アルファベットは決算が良かっただけでなく、クラウド事業強化の期待、また広告事業は今後の景気回復の恩恵を享受できそうですね。

一方、フェイスブック、アマゾン、アップル、テスラが、S&P500とナスダック100をアンダーパフォーム、買われすぎていたテスラの下げがきつい状況です。

2021年年初からの「GAFAM+T」株価の相対比較
(クリックで拡大できます。)

プラットフォーマーは超優良

ただし、プラットフォーマーと呼ばれる「GAFAM+T」の技術力や経営力は卓越しており、「長期金利の(急)上昇」が利益確定の格好の材料になっているだけという気がします。
予想EPSが伸び続けている限り、長期的には買い増しのタイミング待ち、と考えます。

 


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