(下げ相場でも利益を狙える)米国株価指数CFDのトレードのススメ

楽天がいよいよ株価指数CFDをスタート

楽天が、いよいよ株価指数のCFDをスタートさせましたので、ご紹介したいと思います。

株価指数CFDの対象は、US30(ダウ平均)、US500(S&P500)、US100(ナスダック100)、JP225(日経平均)、UK100(英FT100)、GER30(独DAX30)、EU50(ユーロ50)の7種類です。(加えてゴールドなどのコモディティのCFDを準備中とのことです。)

株価指数の品ぞろえとしては、十分だと思います。

株価指数CFDのレバレッジは10倍。取引手数料ゼロ。CFDですので、当然売りから入れます。

CFDの最大のメリットは、下げ相場の時に、売りから入って利益を狙えることです。

また、FX取引ではおなじみの、MetaTrader4(MT4)という無料ソフトが使えます。慣れてくれば、「自動売買」も可能です。

私もMT4を愛用しています。
以下のスクリーンショットは、私のスマホのMT4です。
(チャートは、S&P500の株価指数CFDです。)

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米国株価指数CFDのチャート分析例

下は、先週金曜日引け時点の、S&P500株価指数CFDのチャート分析の例(1時間足チャート)です。
(クリックで拡大できます。)

S&P500株価指数は、移動平均線や、過去の重要なサポートライン・レジスタンスラインによるテクニカル分析がきわめてよく効きます。(E-mini S&P500というS&P500の先物は、世界最大の株価指数先物で流動性がきわめて大きいです。)

先週は、長期金利が急上昇したこともあって、3,870~3,963の約100Pipsの間のレンジで推移したことがわかります。斜め上にむかって走るオレンジの移動平均線は、1時間足の480SMA(すなわち日足の20SMA)です。日足の20SMAはもっとも重要な移動平均線で、これと上記レンジの下限が交差する領域(右側の赤いサークル)では値動きの攻防があると予測しています。

(参考:上のチャートを少し引いて表示したものが下のチャートです。日足の20SMA(オレンジ線)に沿って上昇してきたことがわかります。)

足元の相場は、金利上昇に伴い、特にIT株で売り優勢になってきていますね。米国株投資の中に、株価指数CFDのトレードを加えると、下げ相場でのリスクヘッジにもなりますし、相場感がつくのでより適切に米国株に向き合えると思います。ぜひ試してみてください。

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