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ランキングの最終更新日は2022年10月02日、個別銘柄チャートの最終更新日は2022年10月01日です。
コラム

米国株の調整局面で「センチメントの回復度合い」として使える銘柄

昨日の米国株は、4日続伸

米国株は、FOMCを挟んだ大幅下落の後、かなり戻してきましたね。
昨日(2日)の米国株は、グーグル親会社アルファベットの好決算(株式分割も)などを好感して4日続伸でしたね。AMDなども買われました。一方、昨日の取引終了後に決算発表したメタは、時間外で20%以上下げていますね。

米国株の調整局面で「センチメントの回復度合い」として使える銘柄

米国株市場の大幅下落がどれほど回復したかは、株価指数やVIXなどで評価できますが、その他に個別銘柄の回復度合いを参考にする、という考え方がありますね。

ここで、GAFAM以外の大型テック株のなかで、「米国株全体の調整局面で、投資家のセンチメントがどの程度回復しているか」のバロメータとして使える銘柄として、今朝のモーサテで和キャピタルの村松さんが、「ASML」を紹介していました。

ポイントは;

  • 利上げ動向に業績が左右されない
  • 営業利益率が高い
  • 競合が少ない
  • バリュエーションが高い

以下は、昨日(2日)引け時点の指標です。(データ元:Yahoo Finance)

 営業利益率(%)予想PER
ASML35.134.0
アップル30.928.0
マイクロソフト32.542.5
アルファベット30.323.1
アマゾン6.143.2
メタ(フェイスブック)41.720.4

ASMLが製造する最先端露光装置は、競合企業がありません。世界でASMLだけです。
世界の最先端半導体サプライチェーンの頂上に君臨するASMLは、TSMCと並んで「世界で最も重要な企業」ですね。

ASMLのような超優等生で常に割高な株が売られるのは、主に相場全体の地合いが悪いときですね。

昨日の引け時点の相対比較チャートを下にのせておきます。青線がASMLです。リバウンドしてきましたね。
(クリックで拡大できます。)

なおオランダ企業のASMLはナスダック100の構成銘柄ですが、S&P500の構成銘柄ではありません。

以上、ご参考になれば幸いです。

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