IG証券
ETFの紹介 コラム

穀物系のETN「JJG」(とうもろこし・大豆・小麦)に注目してみよう

とうもろこしと大豆と小麦は「穀物の主要3品目」

Embed from Getty Images

以下のチャートは、とうもろこし(Corn)、大豆(Soy bean)、小麦(Wheat)の価格を2018年年初から相対比較したものです。赤がとうもろこし、青が大豆、オレンジ色が小麦です。
(参考に商品市場の他のセクターとして、銅(紫色)とプラチナ(緑色)を表示しています。)

3年の期間でみると、さまざまな市場の中で仮想通貨の上昇が際立っていますが、穀物(なかでも特にとうもろこし)は、仮想通貨に次ぐ価格上昇となっています。

2020年3月のコロナショックによる急落以降は、原油や非鉄金属をはじめ商品市場全体が上昇していますが、なかでも穀物の上昇率が高い理由には、天候不順、穀物供給国側の内情、中国の輸入増など複数の理由があるようです。また穀物は、バイオ燃料や人口肉など長期的に需要を下支える要素もあります。

とうもろこし、大豆、小麦などの個別の商品CFDを取り扱う国内証券としては、以下のIG証券をおすすめします↓

【(オススメ)グローバル投資戦略で最適な金融商品を選べる「IG証券」。ARKKも可能】

IG証券
ARKK・ARKQなどのARKのETFを取り扱う国内証券はここだけ(CFD)
米国株、日本株、欧州株、ETF等のCFD:約12,000銘柄
世界の主要株価指数CFD:約40銘柄
金、原油など商品CFD:約70銘柄
通貨(FX):約100通貨ペア
ノックアウト・オプション
ロンドン取引所上場、世界23万人以上が利用、CFD世界No1
全部IG証券のCFDでワンストップ取引!

目次に戻る

穀物主要3品目を対象としたETN「JJG」

ETN」は「ETF」と違って裏付け資産のリスクが無い一方で、発行体の信用リスクがあるので、大手金融機関だけが発行するものです。

とうもろこし、大豆、小麦に投資するETNとして「JJG」を紹介します。まず、2020年年初からのパフォーマンスをS&P500指数と比較したものが以下のチャートです。

2020年後半からは、JJGがS&P500をアウトパフォームしていますね。

JJG:iPath Series B Bloomberg Grains Subindex Total Return ETN


JJGは、「ブルームバーグ穀物サブインデックス」に連動した運用を行います。ブルームバーグ穀物サブインデックスは、ブルームバーグ商品指数の単一指数で、トウモロコシ、大豆、小麦の3品目の先物契約で構成されています。

運用会社:バークレイズ
Yahoo Finance

純資産:23.22M
年初来リターン: 8.50%
ベータ値 (5年月次) :0.22
純経費率:0.45%
開始日:2018-01-17


【(オススメ)グローバル投資戦略で最適な金融商品を選べる「IG証券」】IG証券
IG証券のメリット
・米国株の取扱銘柄数:約4,000銘柄(ほぼ全銘柄)
・米国株のレバレッジ5倍、売りからも可能(信用取引と同様のトレード可能)
・リーズナブルな手数料・1株数百円~数千円から
・米国株、米国ETF、欧州株、中国株、日本株等のCFD:約12,000銘柄
・世界の主要株価指数CFD(ラッセル2000、GAFAM+指数、VIX指数を含む):約40銘柄
・金、原油、銅、コーンなど商品CFD:約70銘柄、通貨(FX):約100通貨ペア
・ARKK・ARKQなどのARKのETF(CFD)を取り扱う国内証券はここだけ
・バイナリーオプション、ノックアウト・オプション
・ロンドン取引所上場、世界23万人以上が利用、CFD世界No1
・学習コンテンツ充実、新規口座開設キャンペーン(5万円キャッシュバック)
スポンサーリンク
米国株投資ガイド『米国株.com』
タイトルとURLをコピーしました